ターゲティングの選定|自社サービス・商品は誰をターゲットにしているのか?したいのか?見込みはあるのか?|ウェブ集客戦略

Webサイトを作る前に「事前認識」をしっかりと把握していますか?リニューアルしてアクセスが増えたがお問い合わせに繋がらない... ホームページ制作リニューアルプラン ユーザーが関心を持たなければ 商品の価値が伝わらなければ 意味がない 重要な事は外部対策関心ユーザーの訪問向上施策 内部対策訪問動機を満たすコンテンツ改良 経営戦略 商品の見直し運営施策の明確化が必要です。

自社サービス・商品は誰をターゲットにしているのか?したいのか?見込みはあるのか? 1:コンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組む前に、まずターゲティング現況整理を行う
Ⅰ項で自社サイトのwebコンバージョン(反響)の定義、また現況を把握できる状態になったお客様が何れかのweb施策アクションを実施する前に考えておきたい事項として、「webでのターゲティングと言うテーマ」は絶対に外してはならない事項となります。
Webターゲティングに関しては代表的な検討事項を挙げておきます。
●誰に(自社商品・サービスはどのような方に興味を抱かれる商品なのかを具体的に書き出す)
●商品・サービスの特徴・活用シーン(自社商品・サービスの特徴を中心に活用シーンを書き出す)
●差別化要因(他と比べて、商品・サービスの運営会社としての差別化要因を書き出す)
●市場ニーズの検証(具体的であればあるほどに良い。)
※勿論これら全ての項目を繋げて文章として書き出す事も可能かと思います。
書き出す事はそう簡単ではないかも知れませんが、上記のような作業を行う事で自社の商品・サービスを客観的に見つなおす機会にもなり、何かしらの施策を実施する際に、自身(自社)の軸を作る事に貢献します。
(記載参照例)
Ex)「かつら・増毛」サービスを店舗来店型で実施するお店様の場合
(規模)単独店舗
(立地)駅から徒歩10分―15分。新規の方が分かりやすい場所ではない。
(従業員)店主含め2名
(形態)限りなく個人事業
(運営)5年以上10年未満 誰に・・・・
これまでの店舗経営から、かつらにニーズを持つお客様の多くが、他店(特に大手かつら店)で既に高額なかつらを購入されている方が多く、その方の買い替えの相談が比重として非常に大きい。
また、新規でかつらを求める方の多くが過剰なCM等で信用性を打ち出している大手に取られやすい傾向もあり、無理に「初めてのかつら購入」と言うものを打ち出さずに、買い替え先を求めるお客様をターゲットとしたい。
商品の特徴・活用シーン・・・
商品・サービスの特徴をweb上で表記させる事は勿論ですが、実際に商品・サービスを提供する事で、商品・サービスを購入したお客様に如何なる変化が生まれたのか?(心理的・経済的な描写) を重視したい。
Webを閲覧頂いたお客様が何かしらのコンバージョン(反響)を行う際は、必ず自分に置き換えて物事を考えよう(想像)しようとすると思います。その考え(想像)が自分にとって具体的または一致性(悩みの種別)が高ければ高い程、商品・サービスに関心を高めてくれる方が過去の経験上非常に多いようなイメージが強い
また、商品・サービス以外の部分での特徴となるが、店主ブログが集客に繋がった経験もあった為、、サイト内でブログ更新を行えるようにしたい。
差別化要因・・・・
私自身、大手かつら店に長年勤めた経験を基に8年前に独立した経緯があり、現在取り扱う商品に関しては、大手かつら店で取り扱う商品と、機能性・実用性・耐久性、どれを取っても遜色がない為に
当店で買い換えたお客様が、それ以後に店舗を変える確率が非常に低い(転勤・引越しで県外に行く場合は除く)
商品を分かりする為に他社(特に大手店)との比較対象を明確にする事には、webサイト上では勿論の事ですが、更新する記事コンテンツの中にも多く含ませる事で、閲覧者にとって商品・サービス・費用・契約形態を比較しやすいような見せ方を強く意識したい。
お客様の検索動機(これまでのものが高額の為に買い替えを検討中)を先回りしてキャッチする事を意識したい。
差別化要因の主はその「料金」です。但し料金が安いだけで来店が増える程、甘いものではありません。逆に安い事が信用を落とす可能性もありましたので、返品制度を作りお客様への安心感を提供し、活字が苦手なお客様(40代後半~のお客様)には、動画等を取り入れた商品紹介を実施する事で商品・サービスへの安心性も表現したい
大手店の場合は、高額の為にローン契約等を求められる事が多く、特に増毛のサービスに関してはまとめ購入をしなければならない(使う毎ではなく一気に何万本を購入させられる)場合も多く、それらの差別化として1本から利用する分のみを購入できるスタイル(それでも1本単価は大手よりも安い)での運営に取り組む事で、大手店⇒この店舗へと言うお客様の流れの構築を目指したい
差別化要因になるかは分かりませんが、大手かつら店を利用していたお客様からは「何故そんなに安いのか?」と聞かれる事が非常に多い為に、大手かつら店がどうしてそんなに高いのかと言う部分は明確に表記したほうが良いと考えてます。 市場ニーズに関して・・・・
景気の良かった頃は、髪が薄くなった方のかつらに対するニーズは高かったのですが、現在では、不景気の影響や薄毛自体を隠さないでも良いと言うお客様も多くなった事もあり、それ程に市場ニーズの高い産業とは言えないと思います
但し、不景気だからこそお客様は大手店に通い続ける事に経済的負担を感じられている部分もございますので、そう言う意味では店舗が目的としてターゲット層に対するニーズは決して低いものではないと考えています。市場としては、かつらよりも増毛に興味があるお客様も増えられているような気がしますので、増毛の技術等に関しては動画等で分かりやすい見せ方を行いたい。 上記は、あくまでも「かつら店舗様」のwebコンバージョン(反響)の改善・向上のアクション実施前の状況を踏まえ、店主様に書き出してもらった文書を中心に記述したのですが、この店舗の案件に携わらせて頂いている最中・納品後も、これらのコンセプトはぶらす事なく(目に見える結果に一喜一憂せず)、各種運用における施策に励んだ事は言うまでもありません。そう言った意味からも、webコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組むにあたっては、ターゲットの明確化作業の実施と結果に一喜一憂せずに、継続的なアクションの遂行を推奨します。
2:消費者は売られる事を嫌い・自分で選ぶ事を望んでいます。
商品やサービスを販売する際も、会員登録の促進や集客促進を実施する際にも同等の事が言えますが、インターネット(特に検索エンジン)が大きな広告として効果を持っている背景には、消費者の売られたくない・自分で選びたいと言う心理的作用が大きく働いていると言えるでしょう。
よってインターネットで自社商品の単純な告知ばかりをしては絶対にwebコンバージョン(反響)数は改善・向上する事はないと言えます。逆に、その商品・サービスを利用する事で、如何なる事が実現するのか?閲覧者に想像の幅を持たせる事が本質的には重要なのです。
例えば、出っ歯にコンプレックスを持った20代の女性がそれを解消する為にインターネットで審美歯科を探していたとしましょう。
そうしますと、大抵のサイトの場合、出っ歯の矯正に関しての事例や料金に関しての記述くらいしかありあせん。要はその女性の悩みにフォーカスし、それらを解消する事で自分はどのように変貌できるのかのイメージまでは提供出来ていない場合の方が多いのです。
私は、このようなサイトの改善に励む際に、必ず通知する言葉として、「お客様が来るのをwebで待つのではなく、そのお客様にフォーカスしてwebで迎えにいきましょう。」とお伝えするようにしております。待つのではなく迎えに行く? それは一体どういう事なのかは経験を基にした例文を交えて表記します。
(参照例)症例に即したページを作成
ターゲティングに沿って過去の症例を整理しつつ、お客様が最初に抱いていた悩みや願望、施術にいたるまでのプロセス、施術内容、施術後のお客様の来院時の状況。お客様と何気ないコミュニケーションの中で聞いた事など・・・・・
Before⇒afterを掲載する事が全てではありません。あくまでwebを閲覧し病院を探しているお客様は、
・治療する事で、自分はどう変われるのか?
・変わった後にどのような未来が待っているのか? 
・施術だけが現在の悩みを解消する為の方法論なのか?
など、自分が抱いている不安を少しでも「安心感」に変えたいのです。 医院の特徴を可能な限り表記して行く。特徴と言うと、多くのお客様が悩まれます。理由は常にそこにいるから、客観的な特徴と言うものが見えづらくなっている事が関係しています。しかしそんなに深く考える必要はないですし、無理に他医院と比較対象し優越のある部分を特徴とせずとも大丈夫なのです
例えば・・・・
・スタッフは全て30代の女性であるとか
・歯磨き指導をしているとかいないとか
・開業して既に何年になるとか
・クラシック音楽(作曲者指定:exショパン・モーツアルト)を流しているとか
ターゲティングの際は、差別化要因を考える事は重要です。しかし特徴を考える際は、そこにあるものをわかり易く配置するだけで、閲覧ユーザーの中にはそのような条件の医院を捜していた。そのような医院なら安心できる。と言う具合に、それらが決め手で選んでもらえる事も実は往々にして存在しております。
検索エンジンに向けた対策を施す際は、お客様の悩みもキーワードとする。
地域名+医院分野(福岡+歯医者)のようなSEOを行う事は勿論ですが、それだけで安定した集客が図れるかと言われますとかなり疑問です。何故ならば歯医者を探しているユーザーすべてがそのようなキーワードで医院を検索しているとは到底思えないからです。単純に広告要素としての検索キーワードを考えるならば、福岡 歯医者 位のキーワードで事足りるわけですが、お客様をwebサイトで迎えに行く気ならば、そのようなキーワードに対してのSEOだけでは全く不十分です。検索キーワードはもっと掘り下げて考える必要があります。
例えば・・・・
・福岡市で出っ歯の治療実績が豊富な歯医者
・出っ歯を矯正で直してくれる医院
・出っ歯がねじれてしまっている
などなど、考えればキリのない位の個数が出てくるのではないでしょうか?
施術的な観点から言えば、出っ歯改善の為の選択はそれ程の多くないかも知れませんが、それに悩むお客様の状況や心情はお客様毎に違いが存在しているはずです。このような経験に基づくデータベースをしっかりwebサイト上にアウトプットして行く作業も、自社運営でwebコンバージョン(反響)数を改善・向上させて行く為には重要な作業の一つであり、その作業の積み重ねこそが上記のようなキーワードで検索された際に条件一致性の高いサイトとして検索エンジンに評価を受けやすい状況を作り出す事に繋がるわけです。 (総括)1・2項では、自社でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組むにあたって運営者自身が見落としがちな部分・忘れてしまいやすい部分(盲点)に対する取り組み事項を記載しております。これらは今後の情報レポートで配信する技術的レクチャーを実施して行く上で「思考」や「オペレーションの選択」においても非常に重要な要素となる事項であり、私的には全ての中心であり原点と言っても過言ではありません。Ⅲ項からは具体的施策の進め方を記載して参ります。ご期待ください。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。
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