CMSを採用している理由はお客様が自ら集客出来るサイトに育成できる為|ウェブサイトリニューアルでホームページからの集客力を向上させる為に必要な知識と戦略

CMSを採用している理由はお客様が自ら集客出来るサイトに育成できる為

CMS(コンテンツ マネージメント システム)とは、ポータルサイト,SNSなどのサイト構成の際に採用されるシステムです。簡単な特徴としましては、一括した管理者が存在しカテゴリー毎にそれらを利用する管理者が存在すると言う構成です。 例えば、私が利用している「アメーバブログ」もこれにあたります。
●アメブロのCMSの構成とは・・・
トップ階層のURLは、http://ameblo.jpです。それらを利用する方のURLはhttp://ameblo.jp/○○○/で表現されています。『/』で終了すると言う事は、/index.htmlファイルを持つ存在になると言う事です。 通常のWEBサイトの場合、index.htmlを持つ階層は殆どの方がTOPページです。 要はアメブロと言う大きなシステムの中に、ameblo.jp以外のTOP階層を持つサイトを無数に存在させる事が可能と言うわけです。
そして、CMSの最大の特徴は、これらの管理を管理元になっている(アメブロで言う所のameblo.jpの階層を管理する者)でサイト構成を実施する際に様々な設定・仕掛け・自動的な反映等を実施する事が可能であると言う事です。 アメブロを参照としてお話ししますと、ブログを開設すると、自動的にブログ内にアメブロが配置する広告バナーや文字広告バナー,googleアドワーズ広告が挿入されています。 これらはアメブロを管理する者が、アメブロのサイトの初期設定として、プラグラムを自動挿入する信号を送っていると言う事です。 且つ、アメブロは、サイト連動の機能として、ペタ,アメブロランキング,ぐるっぽ,Amebaなう等の様々なブログを連結させる為の機能性も整備しているわけです。ですからそれらを使用する私達は特に不便さを感じる事なくそれらを当たり前の様に利用しているわけです。
サイト連動の機能に関しては使用する用途によって異なりますし、サイトによって様々な開発や加工を施すわけですが、基本的にはサイト運営者のビジネス的な意向を元に開発者が制作していると言うわけです。 そしてそれらの基礎のサイトに『デザインデータ』を挿入する事で、1つのポータルサイトとしての基幹を成すと言う事になります。
次に、何故このような方法を採用した方が良いのか?に関して言及します。まずWEBサイトとはデザイン性は勿論の事ですが、ユーザービリティーを日々追求した存在でなければ意味を成しません。要は、アクセスを頂いた方に適切で分かり易いナビゲーションが必要であると言う事です。例えば、『Aと言う商品を見たら使い方は、Bで見てください Bを見たらCを見てもらうと更に詳しい商品情報を掲載しています。最初に戻る際はDを押して頂ければ大丈夫です』 みたいなイメージです。これらを最も最適化させた伝え方は1つの商品に対して1つの階層を持つサイトで完結させる事です。この手法を使えば、1つの階層をその商品を特化したサイトにする事が可能です。例えユーザーさんが間違ってボタンを押したとしても、その商品を紹介する何れかのページに移動するだけです。ですから戻ってくる事も容易です。 このような考え方がWEB上で言う『カテゴリー分類』と言う考え方です。
よって1つのサイトの中に『異なるサイトを持つ』CMSを使う事で上記のような事は簡単に実現させる事が可能と言うわけです。そしてそれらをページ間で情報を引き継ぎたいと言う場合に重宝する存在がグローバルナビゲーションやバナー、複数のサイト情報を1つに集約する為のプラグインのカスタマイズ利用です。 このような技術や想像力により、本来は異なるTOP階層を持つサイトを1つのサイトとして運営する事が可能になると言うわけなのです。
そしてこれらの階層は、その下に新しいカテゴリーを追加できます。この考え方は『ブログ』をイメージして頂いて大丈夫です。要はTOPページから下はブログを更新する形式でページを作る事で、メインドメインのインデックス数を増やす事(新しいコンテンツを生成する)が可能になり、その結果、ユーザーさんにも常に新しい情報を分かり易くナビゲーションさせる事が出来き、且つ検索エンジンにも各階層ともに、新しい更新情報を通知できるわけです。
ですからCMSはSEOに強いと言う理由がございます。CMSを採用しないとしても1つ1つの作業をサイト制作ソフト等で作る事も可能です。但しその場合、更新毎にソフトを起動させてFTPアップロードさせたりと非常に運営管理が面倒で時間がかかります。 CMSの場合は、ブログで言う管理画面のような部分から更新するだけで良い。プラグインをカスタマイズする事で携帯電話からもブログ同様に更新を実施する事も出来ます。本来コンテンツとはそれらをWEBに流し込む作業ではなく、配信する内容にこそ時間をかけるべきだと言う事を考えると、非常に適した方法でそれらを実現できる所もCMSの素晴らしさです。 では、逆にCMSを採用する際のデメリットと言うか問題点を下記に上げて置きましょう。
●階層を増やす事でボリュームが向上する為に初期予算が高くなる
●複雑な動作を要求する異なるシステムを後付けでは挿入しにくい
私的には、殆どデメリット的なデメリットを感じないのですが敢えて言うならばのデメリットを表記してみると上記のような事が思い浮かびます。
これらを踏まえた上でサイト運営者は御自身にあったサイトを制作される事が求められると思われます。SEOが最も気になる方ならば迷わずCMSでホームページを作成する事は確かですが、その際の条件は御自身で新しいコンテンツを生成(更新を行えるか否か)にかかっていると言っても過言ではありません。

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