CMS 解説 |ウェブサイトリニューアルでホームページからの集客力を向上させる為に必要な知識と戦略

CMS 解説

着地ページからのサイト滞在率を意識したサイト設計をCMSで制作
上記の事はサイト企画を行う上でサイト構築する作業よりも最も重要な事項と私は捉えています。何せ色々な仕掛けで、サイトにせっかく入室してきたユーザーさんから素通りされてしまうと、ザルで水をすくうようなサイト集客を半永久的に続けなければなりません。これでは、ハッキリ言うと、幾らSEO対策、SEM対策をした所で無駄な投資となってしまうものです。
サイト集客は促進出来ている、但し成約に繋がっていないと言う多くの方が抱える問題がこのタイトルにあるような事を意識したサイト設計になっていない場合が圧倒的に多い事が理由に挙げられます。細かい部分やコツは、業種やオーナー様の拘りによっても変わりますので、ここでは触れませんが、サイト設計時に重要に考えたい部分に「滞在率」と言う考え方は外せません。そしてこの滞在率は、様々な考え方が出来ますが、私としては「ネガティブな要素」を一つ一つ打ち消して行くと言う事をまずは最初に考えます。
ネガティブな要素とは・・・・
●サイトがクリックされてから表記されるまでに時間がかかる(プラグイン等の問題)
●サイトのナビゲーションが分かりづらい
●ここをクリックしたいと思わせるようなバナー等がない
●ページスクロールが長すぎる。
●文字が小さすぎる
●文章の改行等が行われておらずに読みづらい
●文字が多すぎる
●プラウザテストが行われておらず「変形文字」で表記される
代表的に上記のような問題点となる可能性の多い事をしないようにする事は、サイト設計段階から私はお客様に説明しています。そしてそのような観点からもFLAHSトップ表示終了後のグルーバルナビゲーションの出現手法等は殆どオススメしません。確かに少しカッコ良く見えるのですが、それはあくまでも運営者の主観的な判断であり、それらを見せられるお客様からすれば1回目はまだしも何度もそれを見せられるのは嬉しい事ではありません。
FLAHSを売りにするようなサイト制作会社はそのような手法をユーザーに見せる事も一つの方法でしょうが、私はFLASHは色々な意味でサイト集客を妨げる要素があると思っていますので利用しておりません。昔はFLASHは珍しいものでしたが今はさほどの珍しさはありませんので滞在率を上げる為の効果はかなり低くなっています。
話しを滞在率に戻します。滞在率を決定する数値はセッションでありセッションの質です。セッション自体は少なくても構いませんが、セッションを受けた際に3PV以上のPVが最低欲しいです。セッションが如何にサイト内部に存在する貴方の情報に興味を持ってくれるか?(自分の提供するサービスに対して好意的であるか否か)これが貴方のコンテンツクオリティーを決定する顧客の声に等しいからなのです。
●今直ぐに取り組める滞在率を向上させる為の方法
記事の整理・整理されたページをユーザーさんが探しやすいグローバルナビゲーション等の設置と言う方法が最も早く対応出来る事でもあります。私自身も新しいナビゲーションを挿入させたのですが、ここ3日のPV、UU推移を見る限り、1人の滞在率が確実に向上してきております。
●滞在率に関しての総括・・・
ユーザーは今の自分にとって必要のあるページには滞在しますが、必要のないと思われるページには滞在しないと言う行動を考えてみますと、セッション数やページビューを単純な判断基準とせず、セッションの質に対して追求する事が、即ち貴方のサイト集客・販促の成約率をも左右する重要な事でもあると言う事が言えそうです。
アクセスを垂れ流さない(離脱)させない為の施策として
多くのサイト運営者がホームページ運営に真剣に励むと、必ず検討する事項として、自分のホームページへのアクセスユーザー滞在率を考えます。実はホームページを活用する上でこれらに対する対策が最も『戦略的な部分であり』どうしてもホームページ自体の仕様も絡んでくる事でもあるのです。
もう少し具体的に説明しますと●●.comのホームページがあるとします。そしてそのホームページ内にあるAと言うページに、新規セッションがアクセスをしてくれた場合において、滞在率を高めるとは、●●.com内のA以外のページに『ナビゲーション』する事で対策を実装します。
要は●●.comの中から離れる事を離脱と定義(直帰とも定義可能)する場合において、A→B→C等、ホームページ閲覧ユーザーが分かりやすいナビゲーションになっている事、そしてそれよりも重要な事は、ナビゲーションに従いたくなる(次にアクセスしたくなる)見せ方を模索する事です。
そのような事を考えますと、見せ方と言う観点からはやはり『仕様』と言うものが大きく関わってきます。例えばamazonで本を購入する場合、必ずその本に対してのレビュー等が分かるようになっていますし、この本を購入した方はこんな本も読んでいる的なナビゲーションシステムも存在していますよね?
あれこそが仕様の成せる技です。しかし上記までの高性能の機能を追及すると、CGIを拡張させて(オリジナルカスタマイズ)、条件指定をして動かす原理ですので、内部に複雑なシステムを組む必要があります。
よってコストも高くなります。しかし、CGIを拡張して利用しなくてもプラグインで実装出来ることは非常に多いわけです。私が通常のホームページ制作を請け負う際の内部システムの実装はほぼプラグインの拡張(カスタマイズ)で対応しております。
簡単なサンプル例としてはディレクトリー階層とカテゴリー分類で条件指定をさせたこの記事の下にある。【この記事を読んだ方はこの記事も読んでいる】と言う箇所です。結果的にユーザーがホームページ内でどのような行動を行うかを検証し、(アクセス解析等)離脱の高いページに手を加えて行く作業・内部的なシテステムやナビゲーションの最適化等を常に考える事もサイト運営者には必須のスキルであります。
最後となりますが、上記までの事を踏まえた上で技術的な部分ではなく直ぐに実施可能なアクションとして、システム等に依存しないでもコンバーションを上げる為の施策が存在しますので簡単に解説させて頂きます。
それは『勝負ページ』を作る事・強化する事です。『このページを見た事で問い合わせしてみた・購入してみた』と閲覧ユーザーに思わせる事が出来る為の1ページに特化させた強化と、そのページに通じるナビゲーションの最適化作業です。
このような事で対策しコンバーションを上げる事は十分に実装可能です。(パーツの強化※) 費用対効果を上げるホームページに育てて行く事とは、アクセスを集める事だけではないと言う事を覚えておいても良いでしょう。
■webサイトコンバージョン向上の為の内部・外部・運営施策への取り組み
大きく分類すると3つのポイントを抑える必要があります
①外部要因に対する施策
②内部要因に対する施策
③運営戦略の見直しや施策の検討
簡単に説明しますと、まず質の良いアクセスを増やす為には外部要因に対する施策の質が最も影響します。但し質の良いアクセスに対して御社サービス(商品)に関心を生み出す為には内部要因に対する施策も大きな影響を及ぼします
しかし、その質の高いアクセス者が最終的にコンバージョンを行う上で最も重視する部分は何でしょうか?を考えなければ良いアクセスは集める事は出来ても最終的なwebコンバージョンには繋がりにくい状態となります
それらに影響する部分は何かと言えば、最も影響する要素は、運営戦略の見直しや施策の検討となるでしょう。これは興味・関心があるユーザーに何かしらのアクションを導く為に必要です。またこの時点では企業の信用性等(認知度も含め)も問われる部分であると考えておくと良いでしょう
勿論、外部施策の質、内部施策の質もコンバージョンが取得できるか否かには影響する部分であると考えておかなければなりません。
関心・興味がある方に対して「その動機を満たすサービス(商品)を端的に分かりやすく見せる」内部施策もそうですし、関心・興味以上に今すぐに必要な方をサイトに運ぶという外部施策も重要と言えます。
この3つの施策やアクションが連動する事で自社サイトが週次や月次でどれくらいのコンバージョン数を期待でき、それらをどのくらい増やしていけるのか?と言う目標設定が実施できる状態になると考えておく事も大切です。
■現状把握をした上での目標設定の重要性
多くの方が目標は伝えれても現況を語れない場合が多いのも事実です。結果という産物を得る為にはそのプロセスを如何に考え実現するのかと言う部分にしか実際は関与できないのです。
勿論それらは他の経済活動と同様に全てが成功するものでもありません。多くの場合、失敗を繰り返し成功の確率を高める事を導き出すものですから、時間もお金もかかると言うケースの方が多いわけです。
また現状と目標のギャップ(差)が多ければ多い程、魔法使いが来て劇的に数値が改善されない限りは、時間もお金もかかります。「お金をかけない為にwebで」と言う願望を抱く運営者も少なくはありませんが、参入障壁が低いインターネットマーケティングにおいては、方法、手法も含め、お金をかけない代わりの存在なくしてはそう簡単に成し遂げる事が出来ない世界である事も覚えておいた方が良いと言えます。このような文書を掲載しますと、非常に難しく捉える方が多いのも事実ですが、そう難しい内容でも課題でもありません。
シンプルにお伝えすると理屈を理解し現況を理解し足りないものを如何に補うのか増やすのかを考えた上で予算組みやアクションを施せば(継続性が重要)誰でも一定の効果は得られると言う事を伝えたいのです。
逆にコンバージョンが上がらないとなげいている多くの方は、これらの流れがないから「自社サイトの明確な改善点が見えない」「アクションも見えない」「自社で何をすべきかが見えない」と言う状況になっているのではないかと感じるのです。
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CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは ※詳しい解説
御幣のないように補足しますと、アクセスの質を下げずに数を増やす為には、CMSを利用するだけではきっと実現しないでしょう。
CMSにより全てのページをテンプレート化させ、ページ間のナビゲーションを強化しながら、質の高い(興味を持ったユーザから)アクセス者を獲得するには、閲覧者の関心の高いテーマを更新材料にしつつ、閲覧者にとって他社や他の商品との差別化要素が分かりやすい形式となっている事、関連性のある情報へのナビゲーションが適切である事が望まれます。
cmsシステムを採用したサイトの場合、実際には上記部分、魅せやすさ・ナビゲーションの適切化を実施する為に非常に有効な手法です。
またアクセス数獲得の為のソーシャルメディアオペレーションに関しても、原理的にはcmsと同等に情報発信の作業の手軽さ(※更新作業のみにフォーカス)と言う特徴があります。もともとソーシャルメディアは内向的にアクセスを獲得しやすい仕組みが存在する為に、アクセスを取得しやすい存在ではありますが、これらをメインのサイト(ホームページ)に繋ぐ為の経由地点とした場合、わざわざメインサイトにアクセスしてくれる方に限っては、質の高いアクセスをサイトに運んでくれる傾向も強いと言えます。
私にご相談をして頂けるお客様の90%近くのお客様が既存サイトが思った程、コンバージョンが上がらない。または運営コストがかかりすぎるので改善したいと言うケースが殆どです。
ですから私は自社コンテンツ内でweb集客実現の為にはホームページが必要だと言うような事は一切述べていません。webで集客させたいならば運営者のアクション意図を広告コストを発生させる以外の手法でもwebに広めていける為の集客専用のwebプラグラムを基幹として制作しなければならない。
と言う具体的な解決策・ご提案をさせて頂いています。 
故に、既に組織的にwebコンバージョンを上げている場合や十分な予算があるので技術的な部分は外注すると言う場合や文字を読むのがしんどいとか、分からない事を調べるのが面倒だと言うweb担当者や経営者の事を当社は微塵も意識していないです。
あくまでも本サイトとは、web広告やお金のかかるマーケティング術だけではなく、自力で取り組める部分は自力で取り組み、費用対効果を少しでも自社で上げて行きたいと言う担当者・経営者とインターネットを介してめぐり合う可能性を1%でも上げる為のサイト育成する事が本サイトの活用意義なのです
サイト訪問者に選ばれる為の差別化要因に対する運営者アクション有無
サイトリニューアルを実施する前の打ち合わせでお客様と確認し最も考える事項の中に「強みの打ち出し」と言うテーマが存在します。
簡単に「強み」と言いいましてもそれらは客観的視点でみると独りよがりだったり、価値の部分として分かり難いものであれば意味がない訳です。ですから、この「強み」となる要素に関してはそれこそ神経を最も尖らせて考えます。
しかし、上記のような事ばかりを念頭に入れておくと、なかなか「強み」と言うものが分からなくなってしまします。何故ならば「強み」とはどこか独りよがりの部分でもあり、価値が分かり難いものそのものであるからです。
ではどのように強みを発掘し、それらをweb上に載せていくのか?と言う部分になりますが、ここでのポイントは、アクセス施策による訪問セッション者へのターゲティングの明確化と、それらのターゲティング者がサイトに訪問する際に探すであろライバル他社の商品やサービス・料金や形態、またはサイト内情報の魅せ方の比較で それらの違いを意図的に明確化させる事です
(具体的な参照例)当社の場合、「ホームページ制作 福岡」と言うキーワードからの訪問セッションを受けます。その際、検索者はホームページ制作を福岡で行なっている業種探しが動機かも知れませんし、ホームページの運用に関しての情報収集が目的かも知れませんがいずれにしても当社のような事業に何れかの関心が存在する事が伺えます。
この動機と思われる事項の中で最も自社のコンバージョンに繋がると思う「動機」をお持ちの方に特化したサイトまたはサイト内コンテンツを作成する事で強みの打ち出しに強弱が付けやすくなります。
また上記キーワードで検索する方は、当社以外にも最低でもその他10以上のサイトを訪問するかしないかの候補(検索10位以内のサイトや広告掲載しているサイト)わけですから、その中でサイト説明文や要約文の部分に他社が掲載していないが、ホームページ制作 福岡で検索する方ならば興味があるだろう内容に「差別化要因」を考えるのも手です。当社の場合は、Google SEO対策などが他社よりも絶対に自信の強い部分です。
そしてこれらを打ち出す為の手法として、以前も掲載しましたが、サイト構築時に知っておきたい "title description keywords"ターゲティング・最適化などの技術的な応用を行なえば良いのです。
しかし、実際には自分のサイトで行なうと考えると結構ストレスだと思います。そんな時は他社よりもサービスを増やす。価格を低くする等の工夫だけでも効果を得られる事も多いので難しく考えずにやれる事からトライして行きましょう。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)って何?を簡単に解説
CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは
ホームページコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりする。管理を行うシステム。画像やテキスト以外にもHTMLやCSSをデータベースに保存する事で好きな場所に呼び出す事も可能。機能(プラグイン)の拡張等を実施する事で、1つのコンテンツの構築や編集情報を全てのページにまたがって更新を実施する事が可能になる事や、管理機能拡張によりディレクトリー階層に単一の管理者を指定できる事からも、ポータルサイトやSNSなどの大規模サイト等で主には用いられている場合が多い。
最近ではSEO対策との相性や、多様化・差別化するサービス等のブランディング化やランディングページの強化など、様々な思惑からwebで新規集客を図りたい。既存顧客に対して便利なwebを構築したいと言う運営者の間で、通常のホームページ等でも活用されているシステムでもある。システム自体はオープンソース(※代表的なCMS・・・Wordpress,MTOS等)としてユーザーに無償配布されているが、上記のままでは単一なブログとして利用出来ない事もあり各種それぞれの機能拡張を図り商品化・差別化を図って活用しているケースが多い。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)と更新作業
活用プランを明確した上でCMSを用いて制作されたホームページの場合は、運営者は都度毎に実施するコンテンツの作成作業のみで、それらの新しいデータを埋没させずに格納出来る。ここで言うコンテンツの作成作業とはブログの更新を行うレベルの作業が実施できる方ならば誰でも運用が可能な為に、HTMLやCSSの知識有無を問わずに初心者の方でも自身で更新が実施出来ると言う部分もCMSの利点(メリット)と呼ばれる事は多い。
但し、私的にはホームページコンテンツとして配信するものであると言う前提を考えると、若干のHTML+CSSの知識を用いてコンテンツのレイアウトを組む事は運営者にとっては重要な事であると思っています。
尚、通常のサイトに比べて更新がしやすい為に総ページ数が増加しやすく検索エンジンからインデックを受けやすい(単一ページの存在を検索エンジンが記憶する)事も大きなメリットでもあり、内部的なコンテンツの充実を図りやすい仕様と言え、SEO対策としての効果も期待出来ます。
SEO対策との関係性
CMSの場合、メイン階層(サブドメイン含)の直下にディレクトリー階層を配置させるような場合が多く、ディレクトリー等でテーマを分類する事でキーワードの分散を防ぐ事が可能になります。またディレクトリー階層下にウェブ階層(サービス固定)・カテゴリー階層(更新タグ分類)・ブログ階層(更新)を配置させる事が可能な為に手間と労力はかかるが、 それぞれのページ毎でもテーマを分ける事も可能である事も内部SEO対策としても有効な仕様と言えます。
CMSの特性上、新しいコンテンツを公開しやすい為に、検索エンジンからクロール→キャッシュを受けやすく、その結果インデックスを受けやすい事も検索エンジンからのセッション(アクセス)の導線獲得手法としては非常に重宝し、特にロングテール・キーワードから新規セッションを獲得した場合は、それが実質のコンバージョンに繋がりやすい傾向が伺えます。
但し、CMSでホームページを制作する事が直接的に検索エンジンから高い評価を受けやすいと言う事ではなく、CMSでディレクトリーやその直下のそれぞれのページ(単一)にテーマを持たせる事で、閲覧ユーザーに対して整理された分かりやすいナビゲーションを実装しユーザー評価を高める事が、結果的に検索エンジンからの評価も高めてくれると言う部分は抑えておきたい所です。
ソーシャルメディアとホームページとの連動性
CMSとは複数のwebデータベースを作成しそれらを条件指定させ読み出す機能を持ちます。私的にこの機能特性の最たるメリットはwebデータベースを各種プラグイン等を活用する事で多くのソーシャルメディアとの自動的な連動が可能である事だと考えています。
昨今のwebマーケティングは往来の手法よりも多様化されよりスピード感が重要視されています。ブログやtwitterが爆発的に普及した背景に「情報速度と言う考え方」は外す事が出来ない部分なのです。
また昨今では、情報速度と共に情報精査(情報発信現の信憑性)も重視されており、そのような部分をフォローした顔が見える共有プログラムとして、FaceBooKが爆発的なツールとなっています。このようにソーシャルメディアとは、今や誰しもが無視出来ないwebプロモーションツールとなっています。
しかし現実的には全てのweb管理者はそれらのソーシャルメディアのみ運用しているのではなく、同時にホームページを運用している場合も多いです。ソーシャルメディアで認知向上や簡易集客は実現(アクセスアップやコミュニティー集客)を図る事は可能であっても市場に広く売り込む事はやや難しい場合の方が多く、多くの運営者が多重管理を実施していると言うケースをよく見受けます。
多重管理をする事が単純に非効率であると言うのではありませんが、あくまでも運営目的とは事業に繋げる為であり、コンバージョンを目的とした運営者アクションにならなければ労力に対しての費用対効果を取得する事は難しいわけです。
ですからそれらを踏まえた上で、私は「自身のドメイン(ホームページ)を全ての情報発信源」としながら、多種多様のソーシャルメディアとホームページを自動連動させる事で、飛躍的な管理効率化を図り、各種検索エンジン・ブログコミュニティー(SNS)サイト、以外からのアクセス導線の確保や若干のseo対策にも役立たせております。
【CMSでホームページ制作する理由のまとめ】
●実際のサービスをより具体的に表現する事が可能(ディレクトリー化)
●自身の声で常に更新作業を実施する事が可能(更新作業の簡素化)
●ユーザービリティー重視のナビゲーションを図りやすい(内部構成の最適化)
●ソーシャルメディアの多重管理をほぼ自動化出来る(外部アクセス施策)
●サイト育成仕様となっておりランニングコスト低く効果高(ドメイン強化)
SEO対策⇒LPO対策⇒コンバージョン獲得⇒費用対効果(高)を実現するCMS
CMSで階層(ディレクトリー)を2つ以上持つサイト仕様で制作されたwebサイトの場合、如何なる部分の情報をそれぞれのディレクトリーに引き継ぐのかと言う部分にも依りますが、理屈的には2つ以上の異なるwebサイトを1つのサイトに組み立てていると言う仕様となります。
そしてこれらは、昨今のSEO・LPO対策として(特に内部的な対策)は見逃す事の出来ない不可欠と言える要素になりつつあります。今回の記事はその辺りにフォーカスした記事を展開したいと思います。尚、CMSの最大の利点とは「SEOに有効」と言うではありません。
【1】CMS(コンテンツマネージメントシステム)と検索エンジンの巡回
SEOを実施する上で、重要な要素の一つとして、検索エンジンと言うものはweb上のリンクを辿ってサイトを巡回しているという特徴を抑えて置く必要があります。
故に他者からリンク付きでwebサイトを紹介してもらう事、自社所有のブログや他のwebサイトからリンク付きで紹介をしてもらえばもらう程に検索エンジンは貴方のwebサイトに巡回をしてくれるようになるでしょう
基本的に何もしないでも(自然に)他者からリンク付きで紹介してもらえるようなwebサイトを運営していたならばあまりこのような部分を考える必要はありませんが、通常のwebサイトの場合はそう簡単に自然に紹介を受けるような事はないでしょう
よって自社ブログや自社所有のwebサイトから、巡回をして欲しいwebサイトにリンク付きで紹介する位が、多くの方が取り組みやすい対策方法の一つと言えます。
しかし考えみてください。自己所有の外部サイト(ブログやwebサイト)なんて言う存在を沢山持っている方なんて非常に少ないと思われますし、逆に持っていたとしても、更新管理も大変でしょうし、更新されていない状態のブログやサイトから、幾ら沢山のリンクが巡らされていたとしても、メインとなるwebサイトへの検索エンジンの巡回頻度が高くなる事はないと言えます。
しかしこれらの問題はcmsと言う仕様でwebを構築し、自社サイト内でブログ運営をさせたりサービス・商品毎のページ運営等を実施する事で、様々なブログやwebを単一で管理するのではなく、自社のメインとなるwebサイト内で実現できるような一元管理体制を整える事が可能となります
勿論、ブログやサービス・商品情報の更新作業はメインとなるwebサイトの更新に直結します。(その逆もしかりでメインwebを更新した際は、ブログやサービス・商品情報のページも更新されるようになります)それによりcmsで開発したwebの場合は、常に高い更新頻度が保たれますので、検索エンジンからの定期的な巡回を受けやすくなります。
巡回頻度が上がる事で、常に新しい情報を提供しているwebサイトとして検索エンジンからの信頼度は高くなり、インデックスされる速度も高くなる事から、新しい情報等をRSSで取得するポータルサイト等やブログサイトへの露出頻度も高まる場合もありますので、SEOの観点だけではなく単純に1つのアクセス施策として、最近では通常のwebをcmsで構成する事が増えています。
【2】CMS(コンテンツマネージメントシステム)とSEO・LPO対策との関連性
CMSの場合はページ間の情報をパーツ化させて管理しているような設計である事や【1】で記したようにweb更新頻度が自ずと上がりやすい為に更新作業によりページが増える毎に、検索エンジンからインデックスを受けやすい設計となります。
サイト内にインデックスが増える事で、内部リンク構成等を最適化(seo対策)している場合は関連性の高いリンクを自社サイト内に新しく形成できる事から、対象キーワードでの検索順位の向上に好影響を及ぼしやすい状態を作る事が出来ます(リンク形成する事で評価が落ちる事もあります)
且つCMSの場合はページ追加(作業)やカテゴリー分類等が容易に実施できる為に階層下に常に関連強い内容のページを配置できる事からも、検索ユーザーの動機に近いページをユーザーにとってのランディングとしやすく、それにより直帰を防ぎつつ且つ、同一カテゴリーページを自動的にナビゲーションする事で、検索動機ユーザーのサイト滞在率を高める事に有効です。
結果として「滞在率を高め」それに近いサービスページへ誘いやすい状態を作る事で、ユーザーから何れかのコンバージョン(反響)を受けやすくなりますし、コンバージョン獲得を意識した上でサイト構成をCMSによって予め開発する事で、運用後の人的な工数を落とせる事もcms採用の大きなメリットであリます。
【3】CMS(コンテンツマネージメントシステム)と費用対効果(高い)
CMSを利用すれば誰でも費用対効果を上げれると言うわけではありませんが、cms以外のwebを運用している方ならば実感できると思いますが、更新作業は格段にCMSの方が便利です。
例えば、CMSの場合は更新するコンテンツを考える事・考えたコンテンツを文書化する事にだけに時間をかければ良いのですが、通常のHTMLで構成されたサイトの場合は管理FTTPにログインしたりプレビューしたりCSSを追加したりHTML構文を作ったりと、更新するコンテンツに気を揉む以外の部分に人為的な作業工数が結構、発生します
人為的工数がかかると言うのは、言い換えると人件費と言うコストが高いレベルで発生すると言う事ですから、仮にcmsであるかそうでないかで売上が同等ならば費用対効果が高いのはcmsの方になります。
またcmsでない場合は、情報の速度も遅くなります。構想が確定した内容の更新作業でも数日を要する場合もあるでしょう。時は金なりと言うようなことわざから引用すれば明らかな機会損失を起こすと言う事からも、cmsに比べ費用対効果は低いと言わざる得ません。
勿論、更新作業そのものを外注しているような企業様においては他社を利用する事で発生するコストを抑え更新作業にも自社で取り組めますので、コストは落ちると言えるでしょうから、このような事を総称し、cmsとは継続的な運営(年間管理費)において費用対効果(高)が見込める仕様であると言えるのです
●CMSに仕様を変えて費用対効果を上げやすい業種・業態とは・・・
・複数の店舗を運営しているような店舗ビジネス系の業種
・通販等のECサイト、web上で販売促進が可能な業種
・商品・サービスの単価が高い業種
・他社よりも優れている部分が分かりやすいサービスを取り扱う業種
・複数の従業員が日常的にSNSを活用しているような企業・店舗
※上記のような項目に当てはまるのであれば、是非とも中長期的にコンバージョン率や高い費用対効果取得の為に自社のweb仕様をcmsに変更される事をオススメ致します。
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cms(コンテンツマネージメントシステム)の最大の特徴は、webサイトを構成するデータの各パーツをパーツ毎に作成しそれらをモジュール(PHP)等で連動させる事で運営者が理想するページ構成を作成する事が可能であり、且つ多くのページ間共有の文書等(例えば広告)の挿入等も1ページ毎の作業ではなくたった一つの作業で完了できるような利便さが存在します。
よって全てのページで内部リンク構成を充実させる事も可能な事はSEOに有益であると言えますし、私のようにwebサイト内部情報をパーツ化させjsで呼び起こす事で、通常ならば自動連携が難しいサイトであっても閲覧表面上は連動して見せる事も可能なのです。
また、CMSの場合の最大の特徴の一つとして自分で更新可能なプログラムであると言う気軽さが存在しています。内部リンク構成の充実と同様に更新する事=インデックスやアクセス入り口の強化に繋がり、結果的にSEO対策になったり、新しいアクセスを増やせたりとそれによるメリットも決して少なくないはずです。
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尚、上記にありますように、自社更新可能なcmsを採用したwebサイトの場合、更新作業を自社実施可能な背景からも、フリーブログ等、他社が提供するフリードメインを強化する必要もなく、全ての更新作業が自社ドメインの強化に繋がる部分も中長期SEOを見越した場合は必要です。
少し話しが戻りそうですが、このような地道な作業の積み重ねこそが、検索エンジンから嫌われない現在のseo対策において非常に重要であると考えておいても良さそうです。
当社のcmsの場合は⑤で記しておりますように運営者の作業工数を可能な限り落としています。故に運営者は、更新に必要な作業としての時間を減らしその分を良いコンテンツを作成する事、良いサービスを提供する事にあてて欲しいと考えています。
検索エンジンからのクロール頻度を高める為にもCMSを採用
SEO対策に関しての各人の情報の中に高い確率で含まれる要項として、『サイトの更新頻度』と言う考えが含まれます。確かに検索順位と更新頻度とは密接な関係のある事です。しかし更新をすれば検索順位が上がるのか?と言われますと、そう単純なものではありません。サイトの更新を行う最たる利点とは何かと言われれば、私ならば『クローラーの巡回頻度を高める』と答えるでしょう。
ここで考えたいのはサイトの更新の定義に関してです。通常は新しい記事が生成された際に更新と呼ぶ事もございますし、既存のページの手直しを行う事でも更新定義とする場合がございます。両者ともに『サイト更新作業』です。検索エンジンは、WEBサーバーにアップされた日時を更新と言う定義で捉えるものですので、何れかの作業が行われた場合に更新が成されたと言う認識が生まれるのです。
しかし通常のHTML構造のサイトの場合はサイト内部を手直ししたり追加記載した場合にしかサーバーに情報を通知する事はないでしょう。新しいページに関してもホームページ制作ソフトを利用して作成してアップロードしなければならないと言う事を考えると、更新頻度を保つ事は非常に労力がかかります。当社ではそれらの労力を極力少ない時間で実現する為にCMSを採用したサイト構成にするのですが、これにより更新は1箇所で済まされます。毎日1つの作業を行えば確実にメイン階層を持つページが毎日更新されていると言う認識を検索エンジンに送れると言うわけです。
●WEBブラウザ上でコンテンツを生成する(ブログを更新すると言い換えます)
●既存コンテンツの内容を見直す(ブログ記事の中身を編集する)
ブログを作った事のある、PC操作が出来る技術レベルでの更新管理が可能ですので、どなたでもサイトの更新が実施出来るわけです。ここからが本題ですが、『サイトを更新する事でのメリット』とは、まずは更新されているサイトを検索エンジンは重要視すると言う特徴から、クローラーの巡回頻度が日毎の更新作業を実施する事で確実上がります。そうなってきますと、そのサイトに向けられたリンクやサイト内の情報を検索エンジンがキャッシュしてくれやすい状況を作れます。
検索エンジンはキャッシュする事でそのサイトの情報を検索エンジン独自のデータベースに格納しておりますので、クロール頻度が高くなるとはリアルタイムな評価を得やすいと言う言葉で表現できると思います。但し通常、更新頻度の高くなるページとはTOP階層を持つページとなり、その下に生成されたページが検索エンジンに認知されるまでには、当たり前の事ながら多少の時間がかかります。要は新しいページを作っても、検索エンジンからその存在を認識されるまでに時間がかかってしまう場合があると言う事です。特にTOP階層へのクローラー頻度の低いサイトの場合は下層ページが認識されるまでには更に時間がかかる事が言えます。
これらを少しでも解消する方法が、検索エンジン向けの『sitemap.xml』の存在です。Googleウェブマスターツールではsitemapを登録してくれる機能もあり、多くのWEBサイト管理者の手助けをしてくれています。sitemap.xmlがなくても検索エンジンが全てのページをインデックスしてくれる事も勿論ありますが、設置する事で更に検索エンジンは貴方のサイトの中に含まれる1つ1つのページを単独で評価対象にする速度を早くしてくれると言えます。
尚、sitemap.xmlもサイト同様に更新されていない情報よりも常に更新されている情報を検索エンジンは好みます。これらもCMSを利用してホームページ制作をして置く事で、sitemapファイルをわざわざ更新しないでもその他の作業を行った時点でsitemap.xmlも自動的に更新される事が出来き、その更新通知を検索エンジンに通知しづける事が可能なわけです。検索エンジンはsitemap.xmlが毎日更新されているものとして認識しますので、その結果としてsitemap.xmlへの巡回頻度を高める事が出来き、多くのページが検索エンジンに登録されやすいと言う訳です。
このような情報をまとめてみると、サイトを運営して行くで重要な事の1つが分かりやすくなってくるのではないでしょうか?サイトは仕様1つで評価がこうも変わると言う事なのです。WEBサイトからの集客が行えていない、運営管理おが行えていないと言う多く方はホームページ制作時の仕様を自分のスキルや自分の事業内容・業態と照らし合わせていない場合が多いのです。どうしてもホームページ制作に関しては、SEO対策の有無を気にされる方が多いのですが、これらを実現するか否かはハッキリ言うと、その仕様にかかっている事はあまり知られていません。
そもそも、SEO対策とはホームページ制作とは別の工程の作業であります。よって仕様的にサイト運営者がSEOに取り組みにくい(自分で)と言う事は、SEO対策を外部にお任せしなければなかなか難しいと言う事になるわけです。よって私は、CMSを利用してそれらを利用するサイト運営者様の業種や業態PCスキルに合わせた形で様々なシステムを選別し、その結果、検索エンジンに強く、購買意欲の高いユーザーに対する分かりやすさを追求したナビゲーションを実装させています
福岡を中心に全国のお客様にホームページ制作サービスをご提供させて頂いております。当社のホームページ制作サービス詳細内容・料金等をご確認頂く前に、このページでは経営企画室長である勅使川原より簡単なご挨拶とご説明をさせて頂きますのでご確認お願い致します。
●CMSによる更新情報の各ページへの自動引き継ぎ仕様
・更新情報を全ての各ページに引き継がせる事が可能
・更新情報を静的動作で運営させる各種・外部ブログへの更新可
・着地ページからの滞在率とナビゲーションの強化
・コンテンツの増加に伴い、ドメインパワーを向上
・検索エンジン・ソーシャルメディアからのアクセス強化
・ブログ形式で、お客様自身が更新可能です。
当社では、ホームページとその他ソーシャルメディア(ブログ・twitterなど)を1つ1つの存在として扱ったWEBマーケティング手法を、非常に非効率な方法と考えております。よってホームページの更新情報は各種ホームページ下層ページ,各種ソーシャルメディアに実質的には自動で引き継がせる事でお客様のホームページへのアクセスの入口を大きく増やしております。ホームページを更新して、ブログも更新して、twitterも更新してなど様々な諸作業を現在行っている方や企業は非常に多いです。その場合、管理者の業務作業負担も非常に高くなる事が問題店として考えられ、その結果、最も肝心な『更新記事のクオリティーの低下』を招かれる方や企業様も非常に多のが事実です。一生懸命に作業時間や人員・労働力を使って、お客様がインターネット上に発信する情報ですからそれを可能な限り『最小労力で効率化させる』事は、特に中小企業・個人事業主に取っては大きな『集客ツール』として活用する事が可能となります。また、ホームページ更新と聞くと、FTPソフトを購入してサーバーにアップードさせてHTMLやCSSを変更させて更新を行うと言う企業・個人様もまだまだ多いと思われますが、この作業は更新の為の作業時間が必要となってきます。私的には非効率な時間浪費になっている作業と思っております。よって当社のホームページは普通にブログの更新を行える方法で利用出来きるようにCMS(コンテンツマネージャシステム)をお客様仕様にカスタマイズしてご提供させて頂いております。
更新の為の作業には、殆ど時間はかかりません。逆に時間をかけて頂きたいのは『クオリティーの高い更新記事』を生成する為の時間です。御幣のないように追記させて頂きます。当社はお客様が最小労力で効率化を図りながら、ホームページからのインターネット集客を成功させる仕様のホームページをお客様の現状の状況やお客様の業態・業種,またお客様の希望を(お客様、それぞれに手法が異なります。)基に初期段階で制作するホームページ内部にシステムを組み込む方式で制作を行っております。しかし、それらは、お客様自身(会社)がサイト運営者として費用を抑えながら、インターネット集客に取り組む為の最初の準備であり、お客様自身がその後に活用して行く事(実質的には更新情報の反映、新着記事の反映,レポート配信など)が大前提となっておりますので、単に当社がホームページを制作したら集客が成功する。と言うような事をお伝えしたいわけではございません。あくまでお客様自身がそれらに今後大きなコストをかけずに自分(会社)で取り組みたいと言う意向が不可欠な要素となる事を付け加えておきましょう。
●当社がインターネット集客を成功させる事の出来るお客様の条件
・ご自身でブログを更新可能なPC操作が可能なお客様
・ホームページ制作後にしっかりと運営して頂けるお客様
・外部ブログをお持ちの方、または今後始めれるお客様
・web集客を成功させると言う信念をお持ちのお客様
・ホームページ制作を「とりあえず」とは考えてないお客様
・どのように活用したいのかイメージをお持ちのお客様
・ご自身で行える範囲の事は行って頂けるお客様
上記何れかの条件に当て嵌まるお客様からのお問い合わせやお見積もり依頼は、料金・会社規模・制作内容を凌駕して、私どもの仕事としてのモチベーションを非常に高めてくれます。そのようなお客様との新しい出会いを求めて今後ともスタッフ一同邁進させて頂きます。是非ご一緒にお客様のホームページを育てて行くパートナーとさせて頂ければ幸いです。
CMS(コンテンツマネージメントシステム)に潜むポテンシャル
私も以前は、ドリームウィーバー等を利用したwebサイトを制作しておりましたが、最近はデータアップロード以外には殆ど利用する事はございません。理由はツールに依存したwebはどうしても重複したようなページが、量産されてしまうからです。 私の制作スタイルとして、1つのウェブページに1つのテーマに絞った作り込みをさせたいので、それらをディレクトリー階層にする事、または階層は同一であるがオリジナルなページ(デザインは除く)を1ページ・1ページ手間をかけて「手打ち」する事が、(労力・工数はかかります)好きですし、それらが結果的にセッションを増やし、コンバーションに繋げていく事を実感しています。
このような事もあり、私はCMSを利用する事で、異なるデータをお客様のwebサイトの内容に合わせて制作し、お客様専用のコンテンツテンプレート(デザインテンプレートとは異なる)とし、それらを1つ1つ手作業でwebサイト内にお客様のオペレーションに沿って組み込みます。
●CMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用してサイト構築する理由
トップページのみに依存せずに1つ1つのウェブページ自体がセッションを運べるように考えております。ですからこれらを実現する為には、ツールに依存しないCMSを利用するのが最も適した手法であると考えています。
勿論、ツールを利用しない分、それなりの工数は予め覚悟するわけです。css等も全て書き出しですから、やはり1案件に対する工数もかなり上がりますが、納品後の事、クライアント様のHTML構文等に対する知識を考えるとこれ位の重厚感のあるwebでなければセッションは上がりません。
また、CMSの利点はそれだけではございません。各階層下に「ブログページ」を作れます。結果、ブログページの強化(更新作業)が新しいセッションをクライアント様のWebサイトに運んできます。まさにこの記事なんかは、「ブログページ」です。ブログページは多くのソーシャルメディアにも自動的に配信する為に、システム内に多くのプラグインの拡張を実施していますし、RSS情報もインターネット上に可能な限り配信させております。
その中でも、私が最も効果の高いと思うソーシャルメディアは「アメブロ」です。アメブロ単体ではフォロー出来ないデメリットの部分をホームページとの連動にて殆ど解消してくれます。アメブロ側にはjavaとフレームワークで反映しますのでSEOの効果は見込めませんが、モジュールをそのまま外部データとしますのでわざわざアメブロ側を更新する必要もなくホームページの更新情報をそのまま自動的に反映出来る事が魅力的な部分であります。
ホームページを作ると言いますと、多くの方が「形」をイメージしますが、私はどちらかと言うと「形」を組み上げた後の「運営者の状態」をイメージします。制作納品する事は、単にスタート地点に立ったに過ぎないわけです。費用対効果が獲得できるwebとは、作るものではなく、育てるものです。制作者と運営者の想いをシンクロさせて運用して行く為の繰り返し作業こそが、最も重要であると私は実感しております。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
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当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。
お客様に合わせたお問い合わせフォームを準備しております
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