サイト運営者アクション |ウェブサイトリニューアルでホームページからの集客力を向上させる為に必要な知識と戦略

サイト運営者アクション

ホームページ運営初心者は、SEOよりも他者に役立つコンテンツを意識
最近のホームページ制作案件のお問い合わせ関係では、早く結果を出したいオーラーが大きい方が多いような気がします。これ自体は別に悪い事でもなんでもないのですが、逆にこの事が遠回りにしている場合も多く、それらを分かりやすく解説する事がやや大変でもあります。
「○○すれば検索されるようになるのか?」 「○○すれば○○になるのか?」 これらを考えるお気持ちは十分に理解した上で、しっかりとした現実をお伝えすると言う意味で、私が必ずお伝えする事は、「○○し続ければ●●されるようにもなります」と言う事です。
全てにおいて、~し続けると言う言葉が入るわけです。そして、それら「し続ける」事とは、リンク対策を行う事やキーワードを考える事ではありません。貴方のサービスがどんな方のどんな役に立つのか?これらを十分に考え、そのような内容をコンテンツとして随時配信する事であると言う事です。これをお伝えするとお問い合わせ者の感想は必ず2つに分かれます。「そういう作業が苦手だからしたくないな」「そういう作業は苦手だけど自分でも取り組めるかな?」
私が徹底的に応援するのは、勿論、後者なのですが、重要な事は自分で取り組もうと言う意思なのです。では何故そのような意思が必要なのでしょうか?それは、どんなにお金をかけて様々なPRをインターネットで実施しようとそれを見たユーザーはそれらを発信している方の「キャンペーン内容のみ」に惹かれるのではなく、発信者の「想い」なしには、アクションを実施してくれないからです。
●サイトの現況把握を行い自社の改善点を模索する事がまずは重要
改善点を模索する際、理想としましてはコンバージョンを行わなかった方から毎度、その理由は直接聞く事ですが、実際にはそうは行きません。ですから多くの運営者の方が自社判断やコンバージョンしたお客様からヒヤリングした内容のみで改善点を考える場合が多いと思われます。
しかしそれだけの場合、コンバージョンしなかった方(本来の改善点)の声を反映できているとは言いがたいわけで、本質的な改善点そのものを読み違うと言うも起こりうるのですですから、コンバージョンしなかった方の声を探る為にはどうすれば良いか?と言う事も合わせて考える必要があり、その方法の一つが訪問者の行動結果を元にした現況サイトのアクセスデータとなるわけです。
具体的にはこのようなデータ取得する事でコンバージョンしなかった方の行動結果を元にして改善点等を予測する事が可能と言えます
・如何なるキーワードから訪問して方は滞在率が長いか短いか?
・どのページの滞在率が長いか短いか
・どのページの直帰率が高いか短いか 
・全体訪問数の内、どのくらいの有効訪問者がいるか?
・有効訪問数に対するコンバージョン率はどの位であるのか? など・・・・
目に見えやすい部分のみならずに目に見えにくい部分もデータ化する事で、より訪問者の声というものは鮮明になってきますので、現状サイトを目標サイト(コンバージョン改善後)にする為には如何なる訪問者を増やす必要があるのか?また如何なるページを強化(改善)しなければならないのか?その為にはどうしたら最も効率的なのかを模索する事が可能なのかと言う方法論が見えてくるわけです。
その上で、自社の狙いを明確化したり、お客様の声を反映したサイト内部やデザイン等の改善に着手し、運営戦略等も更に最適化する事で、より広いターゲット層にアプローチを実施して行くと言う流れを構築する事が考え方の順番としては適切と言えます。
webコンバージョン(販売・集客)数を向上させる為に必要な事前把握・実現性を重視
webサイトを制作・リニューアルし運営を図っている多くの運営者にとってそれらの意義(目的)の示す部分とは、インターネットから自社のホームページを介して注文や予約(集客)、お問い合わせや相談(訪問者とのコンタクト機会)を取得する為ではないかと思います。
実際に当社にご相談頂くお客様の大半は、こういうモノを作ってくれと言うよりは、こういう効果が期待できるものを作ってくれ(寧ろその方法を提案して欲しい)と言う意図を含んだ相談・お問い合わせの方が圧倒的に多いものですしそれらは普通に考えれば当然の欲求として考えるのが自然です。
しかしサイトを会社から任され運営している方ならば、お問い合わせや相談段階で把握して置かなければならない事が2つございます。1つは、自社サイトの現況の期待できるコンバージョン数と目標値との差異の事前把握です。そしてもう一つがwebコンバージョン(販売・集客)を獲得する為の流れ、各施策とそれらが影響する関係性です。(2つ目の内容に関しましては次項以降の記事で更新させて頂きます)
●自社サイトの現況の期待できるコンバージョン数と目標値との差異の事前把握
実際にwebコンバージョン(販売・集客)数を向上させる為には上記2項目以外にも重要となってくる方法論等の検討はございますが、それらの前段階として上記2項を運営者は事前に認識して置かなければ、自社サイトの改善プランや自社アクションや委託範囲ならびに予算策定など改善に伴う設計図がない状態で方法論に対する検討を行なうようになり、道理として物事の順番がめちゃくちゃになり、目的そのものに対する軸もブレてしまう事にもなりかねません。
冷静に考えてみれば全ての運営者が以下のように考えアクションを行なうべきと言う事はあたり前に認識できているものですが、ことwebマーケティングとした時点で実際にはそうはなっていない事(順番が異なる事)や一つ一つのアクションに対する確実性が乏しい(根拠が明確でない)場合が多いようにも感じます
■現況把握

■目標設定①社内としての目標
■目標設定②現実ベースとしての目標
■目標設定③②と①との差異に対しての検討

■改善もしくは強化箇所の抽出

■アクション算定、予算算定

■自社or委託会社の選定

■実施

■アクション検証

■アクション改善・強化

■実施・検証・改善・強化のPDCAサイクルの構築
上記見て頂ければ分かるように、施策(何かしらのアクション種類)を講じる前に、まずは自社の現況を把握し、目指すべき部分との差異、差異を補う為の期間やアクション・予算に関しての策定、それらを実現させる為の方法論の模索、その後に施策を講じる。と言う順番に考える事で実現可能性の高い現実的なPDCAサイクルを構築できると考える必要があるでしょう。
当社は、コンバージョン(販売・集客)数を改善・向上させたいと言う運営者からのご相談を頂く機会が多いですが、運営者様とお話しして最も感じる部分が上記のような形式で検討された上での相談やお問い合わせではないケースも少なくありませんし、もっと極端に言えば希望的観測の展望や予算ありきでの施策検討の相談になっている事も多いと言えます。
ですから当社では、このようなご相談を頂いた際に運営者の方には、相談内容に対する回答のみならず、それら全体のオペレーションを再検討頂くように促す事(そのサイトが成功する為にはまず運営者様の視野を広くした方が良いと思う場合)も少なくありません
考える事が面倒な方や、自社サイトの事を知りたいとはあまり考えない方にとっては当社のように逆に質問をされる事を嫌う運営者も多いのは事実ですが、当社はこえまで数多くのサイト運営者のサポートに従事した経験上、コンバージョンが上がるか上がらないかの差は施策量や予算の大小のみではなく、運営者自らが如何に自社のwebマーケティングと言うものを捉えて行くのか?と言う部分にこそ解決の糸口が存在する事を理解しておりますのでそのように御通知させて頂くようにもしております。
施策量や予算の大小は会社や事業規模によって当たり前に異なる部分ですが、運営者の施策に対する考え方やイメージして行く部分に関してはそういう(お金や規模的な事)は殆ど影響しない事であり、成功とは短期的に実現するものでもありません。
コンバージョン(販売・集客)数を高い水準で取得されているサイトの多くも最初は試行錯誤の連続でありそれらの積み重ねが今の結果を導いていると言う事なのです。施策は単一で実施できたとしても運営はそれらから先も継続的に行なうものですから、やはりそれらを中心で推し進める運営者の思考と言うものは何よりもポイントとなるものと言えます。
●現況把握から3つの目標設定。実現可能性を重視したプラン構築の重要性
参照①目標設定①社内としての目標
参照②目標設定②現実ベースとしての目標
参照③目標設定③②と①との差異に対しての検討
コンバージョン(販売・集客)数としての目標は多ければ多い程、運営者は希望したい部分であり会社は運営者に要求する事項ではないかと思いますし、場合によってはこれくらい売れなければ困るというような考えを基準に目標を設定をする場合もあるでしょう。(参照①)
現況サイトが到達できるだろう目標設定を基準にしなければ実現性は乏しい数値となります。しかし、それだけではスピード感が伴わずに会社としての望ましい目標とはならないはずです。(参照②) 
ですから、理想的な目標と現実的な目標の差異を埋める要素を把握する事が重要であり、それらの期間を短くしたいならば、予算等の再考を行う事も必要であり、予算の再考が出来ない場合はそれらに対して一定の期間を使って大きな目標に到達させようと言う考え方も重要となってきます。(参照③)
例えば現況のコンバージョン(販売・集客)数を10倍にしたいと言う場合において、現況よりも訪問者数を5倍以上にしなければならないならばそれらを早期に実現する為には何かしらのアクセス施策を施すだけでは実現性が低くなってしまいますので、訪問者数を購入すると言う選択肢も合わせて検討しなければならないでしょう。
逆に訪問者数を購入しないならば施策ベースでどのくらいの期間がかかるのか?や訪問者数を購入する場合はどの位の予算が必要なのかも合わせて考え、それらを踏まえて短期的な目標、中長期的な目標を設定し予算配分を検討する事が最も確実性の高いプランニングと言えます。
実際には、諸処の改善への継続的な取り組みの上でコンバージョン(販売・集客)数の向上と言う目標の実現に繋がると言えますので、現況サイト状況と目標とする数値目標との差を踏まえてそれらを如何に補うのか費用対効果の部分も合わせて検討する事が運営者の仕事であり、腕(能力)の見せ所です。
webサイトコンバージョン(反響)数の向上の為の運営者の事前認識
webからコンバージョン(反響・集客・販促)を成功させたいと思う方は沢山います。しかしその具体策を示せる方は非常に少ないのが現状です。その理由は何かと言えばそもそもwebでコンバージョンを上げようとする前にwebマーケティングにおける事前認識に欠けている事が上げられます。
現状サイト状況の把握が出来ていない事が大きな要因ではありますが、何が足りずにコンバージョンに繋がっていないか?何を伸ばせば良いのか?それを伸ばす為の施策や予算に対する考え方、費用対効果に対する認識も不足していたりします
また、早期改善を意識する余りにそのプロセスへの理解度等が低い事やデメリットに対する予備認識がなされていない事、最終的に顧客(ここではサイト訪問者)はコンバージョン向上の為の施策を評価するのではなく、そこにあるサービス・商品を評価するという最も重要な事を蔑ろにしている運営者が少なくない事も大きな問題として上げられます。
本ページではwebコンバージョン(反響・集客・販促)向上、改善の為に運営者が必要な事前認識を中心に明記して参りたいと思います。インターネット(ホームページ)を介して事業コンバージョン向上に取り組まれたいという運営者様は是非御参照頂けますと幸いです。
●コンバージョンとは・・・
直訳しますと、「反響」となります。本項では基本的に来店型・販売型の2業種に対して下記のような定義で使っておりますので御参照ください。
・来店(集客)型の場合-問い合わせ・相談・予約等
・販売(通販)型の場合-新規会員登録・販売数・ダウンロード回数等
※コンバージョン定義に関しましてお客様毎によって異なりますが、基本的にはwebが影響する最大地点をコンバージョン定義で記す事が最も事業コンバージョンに直結する考えになると思われます。
■webマーケティングを取り巻く市場現況
webを使ったマーケティングに参入される方は年々増えています。理由としましては参入にあたって障壁が低い事が上げられます。この障壁には予算もそうですし会社規模も人員も販売する為の環境整備も当て嵌まります。Webサイトがなくてもブログやfacebook等を代用して集客・販促を実施できる事を考えますとありとあらゆる方が参入できる市場であると言えます。
■同一または似たサービス・商品を取り扱うライバル状況
但し参入壁が低いと言う事は言い換えますと、その市場で勝つと言う事はそう容易な事ではありません。ここでは勝つと言う表現を用いましたが実質的には閲覧ユーザーに選ばれる努力と捉えると適切かと思います
故に誰もが参入できるが、それでビジネスを成立させる事が出来るようになるまでにはやはり参入者様の積み上げてきた経験値や人脈、商品力、予算、webマーケティング力などありとあらゆるスキルが求められているのが実情であい、簡単に成功すると言うものではないと言う事は事前に認識しておいた方が得策でしょう。
■webコンバージョンが上がるサイト。そうでないサイトの違い
一言で言えば、運営者が自らが責任を持ちたえずアクションを実施できているか出来ていないかの違いがコンバージョンに色濃く反映されるものとお考えください。これは例え外注会社等を利用する場合も当て嵌まる事項であり、なかなか成功しない運営者には共通して、「外注すればそれだけで誰かが勝手に成功に導いてくれる」「認知さえされれば(露出回数)売れるはず」と考えられている方も少なくはありません。
あくまで外注は依頼されたアクション(施策)を行う事が仕事の主となり、例えば商品の価格をお客様の動向を見ながら変える事、キャンペーン等を勝手に実施する事までは出来ません。実質的に外注者の施策等を生かす為に運営者自らが常に考えアクションを模索するという事が重要となってきます。
先に記しましたが、必ずしも認知力(露出回数)が増えただけでは、販売数が増えると言う事には繋がらないケースも多いと言う事を念頭に入れておくと良いでしょう。
■訪問ユーザーに選ばれる為のアクションの重要性
webコンバージョン向上を目指す際、まずお客様と運営者様がwebを介してコンタクト機会を持つという工程が必要となります(認知)。勿論、万人に認知される必要はありませんのでこの場合は認知数と言うよりも興味・関心・購買意欲が存在する方からの質を伴った認知数と考えておくと適切でしょう。
そして、その上で内部施策(サイト滞在率を高める)であり、運営戦略(認知者のアクションを引き出す)を施した結果、コンバージョンが生まれるとお考えください。
上記はwebからコンバージョンを獲得する為の基本的な流れを示しておりますが、運営者としてはもう一項、訪問される方の心理的な行動法則を抑えておくと尚良いと思います。
・訪問者は常にサイトに訪問する際は「訪問動機」を持っていると言う事
・訪問動機を最も満たしてくれそうなサイト順に辿ると言う事
これらは自分自身が他社の商品やサービスを選ぶ時に検索する時の心理を思い浮かべてみると良いかと思いますが、実質的に自分が検索する際は上記のような考えまたは行動を取っているのではないではないでしょうか?
そしてこの部分こそ、内部施策で記します運営戦略的な部分と非常に通じる部分であり、最終的に訪問者がコンバージョンを行うか否かの大きな要素になると言う事を覚えておくと良いでしょう。
通常の対面販売の場合は、この部分に対するアクションが出来ている方が多いですが、webを介する事で施策優先に考える運営者様も少なくありません。商品・サービスに関心・興味のある方を集める事は重要ですが、それ以上にその方々を逃さない為(コンバージョンしてもらう為)に何をしたら良いか?この部分こそ運営者が継続的に思考し続けなければならない部分であると言う事を是非覚えておきましょう
●サイトの現況把握を行い自社の改善点を模索する事がまずは重要
改善点を模索する際、理想としましてはコンバージョンを行わなかった方から毎度、その理由は直接聞く事ですが、実際にはそうは行きません。ですから多くの運営者の方が自社判断やコンバージョンしたお客様からヒヤリングした内容のみで改善点を考える場合が多いと思われます。
しかしそれだけの場合、コンバージョンしなかった方(本来の改善点)の声を反映できているとは言いがたいわけで、本質的な改善点そのものを読み違うと言うも起こりうるのですですから、コンバージョンしなかった方の声を探る為にはどうすれば良いか?と言う事も合わせて考える必要があり、その方法の一つが訪問者の行動結果を元にした現況サイトのアクセスデータとなるわけです。
具体的にはこのようなデータ取得する事でコンバージョンしなかった方の行動結果を元にして改善点等を予測する事が可能と言えます
・如何なるキーワードから訪問して方は滞在率が長いか短いか?
・どのページの滞在率が長いか短いか
・どのページの直帰率が高いか短いか 
・全体訪問数の内、どのくらいの有効訪問者がいるか?
・有効訪問数に対するコンバージョン率はどの位であるのか? など・・・・
目に見えやすい部分のみならずに目に見えにくい部分もデータ化する事で、より訪問者の声というものは鮮明になってきますので、現状サイトを目標サイト(コンバージョン改善後)にする為には如何なる訪問者を増やす必要があるのか?また如何なるページを強化(改善)しなければならないのか?その為にはどうしたら最も効率的なのかを模索する事が可能なのかと言う方法論が見えてくるわけです。
その上で、自社の狙いを明確化したり、お客様の声を反映したサイト内部やデザイン等の改善に着手し、運営戦略等も更に最適化する事で、より広いターゲット層にアプローチを実施して行くと言う流れを構築する事が考え方の順番としては適切と言えます。
閲覧ユーザーに選ばれる為の要素を、運営者自身は日々考えているのか?
既存のクライアント様と月例でお話しを行う際、業績が良い会社の場合はストロングポイントを更に伸ばし、ウィークポイントを如何に補うのか?と言う話しに従事するのですが、業績のあまり思わしくない会社様の場合、まず、お客様自らの考え方の基盤と言うものを、「顧客目線」に回帰して頂く為のお話しを行う事が多いような気がします。
現在、インターネット上に限らず 類似するサービス(商品)は多くの業界で山ほどあるわけで、その分、選ぶ側には「選択肢」が存在しています。故に選ばれる努力なくしては、例え検索上位にいようとも最終的なコンバージョン(反響)には繋がるはずがないのです。
検索上位=コンバージョン(反響)向上・改善ではない!!のです。
それどころか、沢山の方から訪問を受けた際、「ここは高い」「ここのサービスは他社に比べて不親切だ」のように場合によっては検索上位に存在する事がデメリットにも成りかねないと言われる可能性もないとは言えません。
クライアント様の立場からすると、それをどうにかするのが貴方の仕事ではないの?と本気で思われている方もいる場合がありますが、それは大きな間違いです。
何故ならば私は発信者ではないからです。クライアント様のサービスを表現する程にはそのサービス(商品)に対する知識や愛情や思い入れが不足してます。
では何故、このようなクライアント様は上記のような重要な事項を他社任せにするのでしょうか?そのような考えのお客様の多くが自分はインターネットにあまり詳しくないと言って、本気に考えていない事が要因ではないでしょうか
単刀直入な質問となりますが
本気になっていない運営者が運営するサイトが売れると思いますか?
そのメッセージがwebを通じて閲覧者の胸に響くと思いますか?
少なくとも私はそうは思いません。ですから上記のような事を常にお客様には考えて頂きたいですし、私どもはそのようなお客様の考えをベースに、業界人的なアプローチでアドバイス(例えばそれらの効果的な魅せ方)、それらに興味を抱きそうな方を検索エンジンから呼び込む為の施策を実施しているのです。
しかし、自分の事(自社サービス・商品)となると、自社の差別化要因が分からなく(見えづらい事)事もありますから、そんな時は自社中心で考えるのではなく(どんなお客様に購入してもらいたい等の願望的視点)どんなお客様の何に自分達は役立てる存在なのか?を考え表現する事の方が具体的に想像できます
但しこれらには、正解と言うものはありませんので、常に効果検証を行い、市場との距離を少しづつ詰めなければならない事も大きな課題となってきます。そういう時にデータ的な見解で検証・改善提案をさせて頂く事も当社の役割であります。
最近、情報レポートを配信している関係上、様々な業界の方からSEOに関しての相談をメールで頂きますが、その方々のサイトを見て思う事はSEOの前にまずは御社が選ばれる理由を閲覧者に如何に伝えたいのか?と言う部分の強化の方が重要ではないかと言う事も非常に多いです。テクニックの前に、まずは自社が選ばれる要素は何か?を自問してみてください
数値的根拠を踏まえた提案と見える要望を踏まえた提案の違い
お客様のこうしたいと言う要望はほぼ「見える部分」に集約されてしまいます。例えばデザイン、システム、予算(金銭)、目標数などがこれに当たると言えます。そうした場合、これら全ての要望にお答えするとなると、工数が増える問題やホームページ リニューアルの本来の趣旨から遠くなる事も往々にしてあるわけです。ですから私はお客様のご要望に関してはポイントを整理してお伺いするようにしますし、お客様のご要望に対する予算に関してはなあなあにせずに最初に厳し目に通知するようにしております。
(例)
現状1ヶ月に1つしか売れないサイトが1ヶ月に10個売れるようにして欲しいと言う要望を頂いた場合
※検討事項を順に表記
・そもそもその商品が1ヶ月10個webで販売する目標が現実的であるのか?
・現況何故、10個売れていないのかの要因追求(アクセスデータ検証)
・10個売る為に必要になってくるアクセス数・アクセスの質
・アクセス数・アクセス質を取得する為の施策と予算の抽出
・CB率やクリック率向上、ブランディングの為のデザイン(魅せ方の検討)
・自社運営に伴うサイト仕様変更の検討
・お客様の現況の技術やサイト状況を基にして今後の運営プランの検討
・お客様予算に対する施策工数の見直し
・お客様アクション、当社アクションの明確化
上記のような検証・検討の段階を踏んで、必要に応じてGoogle SEOやSEMや リニューアルやシステム導入等を御提案するようにしております。ですからお客様のご要望を鵜呑みにした提案と言うよりは非常に現実的な提案になる為に、私が提案したお客様の中には「今後web運営を行なうかどうかを検討したい」と言うお客様も実は少なくありません
仮に現状1個しか販売できていないお客様の場合は、当たり前ながら多くの改善点が存在しますのでお客様の考えられる予算と合わない。もしくは目標の10個売れても費用対効果が低いと言うような問題点も出てくる事もあるのです
またこれらの目標を掲げ予算を投入するならば、お客様自身が受身(他人任せ)でも思う程の効果は得られません。しっかりと自社サイトの現況を把握しつつ施策の検討。現実のマーケティング活動とwebマーケティングとの統一感も不可欠な要素です。
何度か言いますが、webサイトから集客・販促を成功させる。⇒かなり難しい事への取り組みなのです。お金を使えば成功する事が約束されているものでもないです。「自社には何が足りないのか?」このような部分からまずは自身で探ろうとする姿勢が重要です。
ホームページ制作会社にweb作成を依頼する必要は必ずしもない。
当社は、ホームページ制作をしますが、実はホームページ制作をする事自体は意外に好きではありません。寧ろホームページを如何に活用すべきか?自分自身もそうですしお客様の知識や技術に合わせた形にする為に検討・検証する事やアクセス施策を施したりコンサルティングしたりする事の方が何百倍も好きです。
ですから本当の事を言えば、これから新しいホームページを作りたいと言う方よりも、ある程度使える資源を持っている方のサイトを制作(リニューアル,ブログを持っているなど)の方が嬉しい案件なのです。
ホームページを作る事に価値があるかないか?その答えは、人の声をいくら聞いても無駄です。料理と同じです。自分が使ってみてお問い合わせに繋がったりする事は勿論、こんな機能があれば良いのに、こんな見せ方が出来れば良いのにと、運用しながら抱える問題を解消できる仕様である事にこそ価値を感じるのです。(ここには人的なサポートがないと難しいでしょう)
正直な話し、ホームページ制作会社に依頼する必要が必ずしもないとタイトルに入れているのは、制作するのは本人様で十分に可能な位に情報が今の時代は転がっているからです。自分で調べたほうが覚えますし、自分のホームページを作るのですから自分で愛情を持って産み出した方が何倍も意義があります。
逆に言えばいかに事業に活用するのか?それらにサポートしてくれるプロの存在の方が重要です。ホームページは作れてもホームページに戦略を埋め込む事が出来ない方の方が実質的には多いわけです。
と考えた場合、教える事も一つの方法のように思いますが、レベルや知識の差がある方に対して何時間もかけてホームページ制作の方法を教える事の方がコストがかかります。本や資料を作る事も検討できますが、勿論、書籍や資料を作る事も1つの方法ではありますでしょうが、実質的に読み手には分からない部分も多くなるでしょうから、人的なサポートが必要と前文で表記したわけです。
このような問題の解消として、現在はお客様のホームページ制作しているわけであり、実質的には教えるより当社が作った方が、制作自体にかける時間は圧倒的に削減できる分、販売価格も落とせる事になります。
但し、ここにも実は大きな問題が存在します。それは他者(私も含めて第三者と言う意味です)がホームページを制作すると、必ずと言って良いほど、お客様が受身になってしまう事が多くなる場合があると言う事です。
人は自分で調べるから疑問が生まれ、疑問を解消する為に質問をするわけですが、これを他人任せ(私をはじめとする制作会社への依頼)にすると疑問さえ生じないお客様を自然と作ってしまう可能性が高く、結果的にそれからの施策においても他人任せになる運営者も少なくありません
『ホームページ制作』 形だけなら1ヶ月もあれば十分でしょうが、使う方の事を考えたり使う方の意識やアクションを明確に考えて実装する事は、正直な話SEO対策の何百倍も重要な事です。 SEO対策、ホームページ集客の実現等を考えると、結果的にはホームページ制作するのは、やはり当社を含めた業者ではなく、自分自身で作る事が一番最善です。
最近、お客様のサイト仕様書やサイト制作をしながら実は強くそう思っています。ですから万が一、ホームページ制作やリニューアルを会社に依頼される際は、事前に自社で制作・リニューアルに取り組んでみると言うアクションの可能性くらいは模索してみた方が良いでしょう
[SEO対策会社はSEOで集客出来ているかどうかが重要]
上記の大手SEO会社もそうですが、SEO対策をサービスに取り扱う会社は、そもそもメールや電話等で営業の類を行う時点で SEOだけではコンバージョンが上がらないと言う事を露呈していると言っても過言ではありません。
また検索順位のみをPRしているSEO対策にもやや疑問を感じます。SEO対策とは一定のキーワドで上位順位にランクした事を自慢する施策ではなく、自社に適したキーワードで検索エンジンを意識した最適化を行い、その結果としてコンバージョン(集客・販促)に繋げる機会を増やす事が目的であるからです。
SEOに興味を抱く方の中には、未だに検索上位に入ればそれだけでコンバージョンが上がるはずと思い込んでいる方も少なくないでしょうが、これらの考えのままSEOを外注する事は非常に危険です。SEOで失敗する方の多くが無知のあまり、このような希望的観測でSEO対策を依頼するケースなのです。
思ったようなコンバージョンが上がらない時に如何なるアクションを実施してくれるのか?等を確認する事がSEO会社選定時には非常に重要なポイントです。[参照:SEO対策をコンバージョンに繋げる事の出来る運営者と出来ない運営者の違い
ホームページを更新する事は検索順位にどの位重要なのか?
お客様から直接お会いした際に尋ねられる事の中に、『ホームページを更新すれば検索順位が上がると聞いたのですが、本当ですか?』と言う質問を良く頂きます。半分は関係性がありますが、半分は無関係な部分でもありますので、少々極端な言い方をすると、更新をしたから検索順位が必ずしも上がるものではないと言う事は付け加えております。
お客様の中には、自分はサイトを更新できていないから、検索順位が上がらないと言う事も良く聞きます。逆に更新しても上がらないと言う声も聞きます。但し私が一つだけ強くお伝えするとするならば、更新をしなければ始まらないと言う事だけはお伝えするでしょう。
勿論、サイトを更新すると言う事は1つのSEO対策です。しかし私がこのブログで何度もお伝えしているように、SEO対策とは非常に広域の作業や対策を含む言葉ですので、サイトを更新する事もその一つの作業であると言う解釈であった方が適切です。
何よりサイトを更新させる理由は、常に新しいメッセージをユーザーに向けて発信する事に一番の意義があり、実質的なコンバージョンに繋げると言う観点で考えるとそれらの行動は非常に重要となるわけです。
更新と検索順位との関係性に関して記述しますと、更新頻度の高いサイトは検索エンジンからより頻繁なクロールを受けやすいサイトになる場合が多いです。検索エンジンはクロールによってキャッシュする情報を頻繁に取りに来てくれますので、結果、新たしいページやサイト内の過去のコンテンツ等も検索エンジンから認識される事(これをインデックスを受けると言います)で貴方のサイトが検索エンジンに対して新しい入口を1つ増やす事に繋がります
そうする事で、露出度が高まりますので、貴方のサイトを見た他のユーザーの目に触れやすくなり、そのコンテンツが人に紹介をしたくなるような内容の場合は、もしかしたらリンクを送ってくれる場合もあります(読者のサイトやブログで紹介をして頂く事)そうなれば勿論、SEO対策にもなります。と言うような一連の事項が更新する事と検索順位に関する関係性です。
総括致しますと、コンテンツを更新するのは、お客様に対して貴方のサイトに対する『入口』を作る為の作業であり、運が良ければ多くのインターネットユーザーの目に止まる事での外部対策にもなる可能性があるので、それらが即ちSEO対策に繋がり、検索順位に影響を及ぼす可能性もあると言う事です。更新すれば=検索順位が上がるのではなく、更新する事で=まずは入口を増やすと言う事を念頭に入れて置く事も必要でしょう。
[ホームページリニューアルを決断する時に考えて置きたい事項]
ある程度の予算を投入してwebサイトを作ったし、制作者がSEO対策もバッチリと言ったから、HTMLやCSSやSEOにあまり詳しくないので完全にお任せしておりましたが、殆ど効果を感じる事がなく、確かに一定のキーワードでは検索上位にいるみたいなんですが・・・と言うような悩みをお持ちのお客様が非常に多いように感じます
そもそもSEOすれば必ず売れる保証なんていうものはどこにもないのですから、制作者の言葉を鵜呑みに考えてしまった事が失敗の要因であり、御自身でもwebマーケティングに関してもう少し知識を学ばなかった事こそ大きな問題と言えます。
自分でやれない(時間含め)だからプロに外注すると言う考えは間違いではありません。しかし自分以上に自分のwebのコンバージョンを意識して動いてもらうならばそれ相応の予算(ランニングコスト)がかかりますので、低予算(ランニングコスト)でサポートして頂く場合はその範囲を予め指定される事の方が多いはずなのです。
故に、運営者様自身がwebマーケティングを知る(知ろうとするアクションの)必要があります。書籍でも良いしインターネットでも構いませんので得た知識を御自身のwebで実験しつつ検証し、自社に何が足りないのかを考え、リニューアルする際はそれらを制作者ならびに施策者にお伝えし、その上で御自身で取り組む事が難しい(技術・時間)部分を効果的に外注する事が必要なのです。
Google SEO対策に関して言えば、現在は外部施策のみでは効果が出にくくなっております。内部対策と外部対策と持続的なサイト運営アクションを一本のフローとして確立させる必要がありますし、現在はそれらにfacebookやtwitterやブログ等のソーシャルメディアとの直結性・関係性も非常に重要な要素となっております。
故に当社でもwebコンバージョンの向上・改善の為には単一の施策のみをご提案するよりも効果が見込める可能性が上がる仕様変更を含むwebサイトリニューアルを御提案するケースも増えてきております。勿論、それらの選択はお客様の運営状況や運営体制によっても異なりますが、いつも提案の中心軸はお客様がwebサイトからコンバージョン(反響)数を向上させる事なのです
webを事業に活用すると言う理屈を理解出来ていますか?
昨今、webを事業に活用しなければと思う経営者の方は非常に増えてます。特に小規模企業や店舗ビジネス経営者様からのお問い合わせは飛躍的に増えている気がします。
但しお話ししていていますと多くの方が、「インターネット上の情報を何の精査もなく都合良く吸収している」なと言う刷り込まれた解釈に関しては、毎度ながら危険に感じます。
具体的には、web=お金がかからない。web=裏技が存在する。ゆわえる苦労せずとも効果が見込め、且つ費用対効果も付いてくると言う 売り手の非現実的な過剰なキャッチコピーを信じてしまっている方をよくお見かけします。
確かにwebとは通常の広告よりもお金はかからない(印刷代がないから)とは思います。しかし逆にその条件は他の企業や店舗でも同等の為に、参入壁が低くその分競争力が問われます。競争の為にはPR等に予算が必要となる場合も多いですし、逆に商品(サービス)を他社よりも1円でも安くする営業努力も求められます。故にweb=お金がかからない。なんて言う間違った解釈を出来るのは、競争相手が存在しない市場で勝負をされる企業・店舗、または競争相手と全く異なる価値で競争する企業・店舗の場合を除いては実現するわけがないのです。
勿論、売り手のキャッチコピーの中には、わざわざここまでを表現する事はありません。ですから受信者は、web=単純にお金がかからないと言う非現実的な現象をあたかも真実のように捉えてしまうわけです。
次にweb=裏技が存在すると言う解釈についてですが、これに関しても上記と似たような現実との相違が存在しております。代表的なものがSEO対策やアクセスアップと言う言葉を売り手側が、買い手心理を揺さぶる為に巧みに利用するケースです。
SEOすれば特定のキーワード検索した際に上位にランクしますので、当たり前の事ですが、その特定のキーワードで検索した方がいた場合には検索エンジン経由でアクセスを受ける機会が増える可能性は上がるでしょう。
しかしそれらはあくまでも検索キーワードの質(ここではそのキーワードで検索する方の検索動機)に依存しますので、単純に自分が希望するキーワードで検索上位にランクしたとしても、直接的なアクセスアップやお問い合わせ・購買数等の向上には繋がらない事も少なくなかったりします。
また、逆に商品やサービスにおいては、seoを施した場合に仮に自社商品(サービス)が検索上位にランクされたとしても他の順位に位置するサイトがライバル社である事が多くどうしても「値段」や「サービス」等が比較されやすく様々な条件で他社よりも優れている場合は販売促進に繋がりやすいのですがそうではない場合、販売促進に繋がりにくいと言うデメリットも存在します。これらはSEO業者があまり語ろうとはしない盲点であり、認識の相違が生み出す症状となる場合も多いのです。
●webで集客・販促する為には競争力が必要。
→何を強化し競争力を打ち出すのかと言う方法論を考えなければならない
・価格で競争
・サービスクオリティー(品質)で競争
・付加価値で競争
・機能で競争
・技術(知識)で競争
・人柄(コミュニケーション)で競争
今なら、これで競争出来ると言う「競争力」を選択する事が重要。将来はこれで競争したいと言う計画を立てて実行に移して行く事も重要。最もよくない選択は競争から目を背け自社を中心にしか物事を捉えない事(顧客に選ばれる努力を怠るようにしか市場には写らないので)だと思います。
競争する内容が決まったらその部分に必要に応じて人員と予算を効果的に投資し、自社の競争力を市場に認知してもらう事・認知した方が何かしらの反応を起こしたくなる施策や魅せ方に対して継続的にアクションを起こし・検証し・再度アクションを模索する事が重要です。
自社ではここに競争力があると思う事もそれらを見せられる他者の判断は全く異なる解釈になる事もありますし、そもそも商品(サービス)に関心の高くない方からのアクセスの場合、幾ら分かりやすい魅せ方をしても効果は0に近いわけです。
私はSEO対策とはお客様の希望するキーワードで単純に上位ランクさせる事ではなく、商品やサービスに関心が高いと思われる濃いユーザーを1人でも多くインターネットから集客する事・集客したアクセス者に何かしらの反応(コンバージョン)を起こしてもらう為の道筋を作る為のお手伝いだと考えています。
[外部要因・内部要因への取り組みの為に]
外部要因への施策を外注する際、そのコストに対しての費用対効果を求めたいならば、求める対象は外注業者だけではなく自社アクションに対しても行なわなければならないと言う認識が必要です。
即ち外注時点で自社のアクションを明確にする事、分からない場合はそれらのアクション検討をサポートしてくれる外注者(パートナー)を選ぶと言う事前認識が非常に重要です。勿論、既存のサイトならびに商品・サービスに他社との競争力が既に存在しており、後は認知力の向上のみと言う会社の場合はこれらを特に意識する必要はないでしょう。
外注時に運営者が考えて置くべき重要な事項とは、如何に商品・サービスに対して関心が存在するユーザーを集められるのか?商品・サービスに他社に負けない競争力を準備する事・それらをサイト内で分かりやすい価値として表現できるか否かにあります。
当社では、お問い合わせや相談を頂いた際に、直接的に現況をヒヤリングさせて頂いたりアクセスデータを分析する事で既に商品・サービスに競争力が存在するお客様にはSEOのみを提案します。逆に本質的改善が必要なお客様にはその内容を提案するようにしております。【戦略的なwebリニューアル思考】 どちらにしても、webコンバージョンの改善・向上の為には予算云々は別に考えたとして何が必要なのか?何から取り組むべきかと言う施策の提案しかお客様の本当の目的に対しては意味を成さないのです
ホームページを制作すると制作した後に「活用する」と言う部分は大きく異なる
私は主に自分自身の集客の重きを検索エンジンとアメブロ,外部ソーシャルに置いております。よって一切の営業活動や販売促進はしていないのですが、理由は簡単です。
それ以外のどの方法に着手すれば一番費用対効果が上がるのか?と言う確証をまだ持っていないからです。GoogleアドワーズやスポンサードサーチをはじめとするSEM対策はやろうかな?とは考えておりますが、その他の手法は全て自身でロジックを組み立てて如何に良質なアクセスを取得できるのか?と言う事とアクセス者からのコンバーションの獲得に向けたアクションを摸索しております。
簡単に言いますと、私自身のゴールは常にコンバーションにあると言う事であり、それから逆算した形にサイトを改良しカスタマイズさせていると言う事です。
そしてこれらの発想の中で重要な事はある程度、この手法をPC操作やWEBに詳しくないお客様にもシェアできる形にする必要があるわけです。お客様のレベルや、やる気も様々です。
自分で更新出来ないと最初からサジを投げるお客様もいれば更新する内容が分からないと言うお客様も、結果的に内部仕様は集客仕様にしても結果的にそれを利用するお客様の意思次第では宝の持ち腐れになってしまう事もあるわけです。
ですから私は、仕事に関係する告知以外の記事を作ろうとお伝えします。ブログはアメブロやその他のブログで実現すれば良いので少なくてもメインのホームページではそのような部分に比重を置いた更新を行う事が結果的にSEO対策に繋がって行く場合もあると言えます。
しかしこれらの事がお客様にはどうも難しいようで、どうしても後回しになっている方もいらっしゃいます。その結果思ったようなサイトコンバーションに繋がらないのでしょう。
という風にホームページを制作する事と制作した後に活用する事は根本的な考えの時点で違うのですが、その活用する部分を如何にサポート(口でレクチャーするのではなくシステム化でのサポート)してお客様のサイトに良質なアクセスを運ぶお手伝いが出来るのか?と言う部分も考えなければなりません。
そのためにもお客様には、お客様しか出来ない事はお客様自身でやってもらう必要があると説きます。私がその方に代わって原稿をもらい代筆する事は無意味な行為なのです。何故ならば文章にはその方の力や想いが宿るからです。
自分の事業をPRして集客できるホームページを制作したい理由は何ですか?単純に貴方の事業を繁栄させたいからですか?違いますよね。
貴方は貴方の事業に自身と誇りを持ち、且つ顧客満足を追求する為に様々な努力と労力をかけているから絶対に○○なら私に依頼してください。と思っているからなのではないでしょうか?
その気持ちを第三者が見た際にも可能な限り分かりやすくしようとする努力こそ、良質なアクセスを運ぶ為の最大の準備である事を考えておきましょう。見せ方やテクニックを先に追求してしまうと、その分だけ後からお金がかかるが費用対効果が取得できないホームページを制作してしまうのです。
webコンバージョン向上の為に運営者・業者が行うべき15のアクション
Webサイトを利用してコンバージョンを上げる為には、巷で見かけるキャッチコピーのような「※※すれば成功します」的な単純な方法はなく、あくまでも良い商品を適正な金額で真摯な姿勢で販売すると言う商いとしての基本的概念は変えてはなりません
しかしながら、webマーケット上では上記のような事をお客様に伝える方法が多様化しており、見せ方によっては莫大な予算が必要になる事も専門的な知識や技術が必要になる事もあります。
私達のような職業の人間が存在する意義はまさにそこにあります。Webを使ってコンバージョンに取り組みたい。改善したいと言うお客様がそれらを実現する為のナビゲーター的な存在なのです。故に私は、サイト上でも直接やり取りをする時もお客様に必ず伝えている事があります。
それは、Webを利用してコンバージョンの獲得アクションを行いたい。改善したいと思うならばまずはお客様自身がwebコンバージョンと言うものがどのようなアクションの上に成り立っているものなのかを知って欲しいと言う内容です。
業者に依頼するだけであたかも自社の商品が売れる。自社のサービスが多くの方に伝わり来店に繋がると言う少々強引な解釈で問い合わせされるお客様もまだまだ多く見受ける事があります。しかし良く考えてみますと、PRしたい商品やサービスを作っているのはお客様であるのですから、売れない・集まらない責任を幾らお金を払っているといえど他者に擦り付けるのはいかがなものかと思うのです。
しかしお客様の立場に立てばそうは思わない事も多いかと思います。例えば、自社の商品・サービスの良さを上手く伝えれてないのは業者であり、上手く伝えてくれる業者は評価に値するがそれ以外の業者は評価に値しないものであると言うような解釈がこれにあたります。実は、この矛盾の解消こそがwebを利用してコンバージョン改善に取り組む第一歩です
webコンバージョンを自社で向上させている方は理解できていると思いますが、コンバージョンを向上させるのは自社のサービスや商品の価値を、価値を見出してくれる方を想像しながら試行錯誤して見せ続けると言うアクションがあってこそ成立するものであり、それらのアクションの重要性に気付く事が、web運営のはじまりであると言う事です。
当社もこれまでに色々な業種のお客様からweb制作の依頼やweb改善の依頼を受けて参りました。そのような経験の中で如何なるお客様のwebは成功し成功しないのかと言うようなデータベースが構築された事で、如何に高い確率でwebコンバージョンを高めて行くのかと言う事を中心に考えたプランこそが、集客HP作成 SEOプランなのです。そしてこのプランでは先に述べましたように、サイト運営者が取り組む事・当社が取り組む事・サイト運営者と当社がともに取り組む事と言う形式で15項目を挙げております。※下記参照
●サイト運営者が自社のwebアクションとして行うべき事項
・自社商品(サービス)提供におけるコンセプトワークまたはビジョンの社内検討
・ソーシャルメディアの開設また活用。webコミュニティー形成構築に関するアクション
・ソーシャルメディアを利用した情報発信またはキャンペーン等の実施
・ソーシャルメディアを活用したコミュニケーション拡大による集客への取り組み
・サービスの分かりやすい説明・解説の為の原稿作成
・ターゲティング選定、これまでのターゲティング等の情報整理
・効果記録、コンバージョンの特徴の記録
●パートナ企業の技術サポート内容・質(クオリティー)が左右する事項
・機能性・デザインによるブランディング,マーケティングを重視したweb開発
・アクセス解析をはじめとした解析ツールの導入と管理
・選定キーワードに対するSEO対策
・お客様の情報をwebを通じて、ユーザーと検索エンジンに対して無駄なく効率的に表現
●パートナー企業とサイト運営者が協力して行った方が良い事項
・既存アクセスの質・量の分析を基にしたターゲティングとコンバージョン戦略の立案
・検索エンジンからアクセス獲得の為のキーワード選定
・今後のwebアクションの検討、webアクションの実行
・コンバージョンを中心軸とした定例でのMTG、新しいweb施策等の検討
反響(コンバージョン)を中心として考えるwebマーケティングへの転換
これまでに私は様々なお客様とwebサイトを通して対峙してきましたが、どうもwebマーケットを特異な市場と捉えるクライアント様も多いような気がします。
基本的にはリアルな市場での集客・販売促進と原理原則は同一であると言うのが私的な考え方です違いがあるとするならば、自社サービスの認知に掛け費用(広告予算)や伝達する情報量やスピードと言えます。
多くの企業や事業主が、可能な限り広告宣伝費を抑え、尚且つ多くの方に認知してもらうためにwebを利用していると考えていらっしゃいますが、私達のような立場の人間から言いますと、上記のような理屈を実現させている企業や事業主はそれ程には多くないと言う事を理解しております
故に私は本プランにおいて、理屈と現実を繋ぐ為の道筋をご提案させて頂きたいと考えたわけです。これらの前置きをさせて頂いた上で、ブランディングを中心に考えるweb活用方法ではなく、web活用の本来の目的を中心と考えるweb活用の為に運営者が知っておきたい知識や現実的な見解を本ページでは記載したいと思っています。
■webコンバージョン(反響)を中心に考えていないweb制作
Webサイト構築を依頼する側、制作する側、当たり前の事ながらwebサイトを制作する理由や意義は何か?と考えた場合、出てくる事は1つ。「webで売り上げを伸ばす為」に他なりません。
ですから本来は、webコンバージョン中心に考えると言う事は当たり前なのですが、実際にお客様のサイトに目を通してみると優先度が異なる事をよく目撃する事からも、この部分には触れなければならないと思い、依頼する側・依頼を受ける側の解釈の分岐に関して具体的な例題を基に掲載したいと思います
①Web施策の優先順位が逆になってしまっていませんか?
依頼者がデザインに対してのご要望しか言えない場合、出来上がってくるwebはコンバージョンが中心ではなくデザインが中心なwebになりやすいと言えます。
ブランディングイメージを重要とするお客様の気持ちは分かりますが、まずはイメージブランディングよりもサービス(コンテンツ)の市場場認知を高める事が急務です。
ある程度の市場認知の上に他社との差別化要因としてデザインブランディングと言う手法は有効性が発揮されるものですから、デザインのみに細かい要望を抱いて発注したwebサイトがなかなか集客・販促を成功させにくい要因は、施策(投資コスト)決定の為の優先順位を理解できていない場合が殆どなのです。
②自社の現状のポテンシャルを細かく分析・評価を行えていますか? 多くのお客様が反響は多い方が良いに決まっていますが、本項で私がお伝えしたい内容は現在のwebサイトの状況、お客様事業全体の反響ポテンシャルをある程度数値化させ理解し、希望的観測では現実的な目標値・目標値到達の為のアクションを模索する必要性に関して言及しております。
コストや利益を中心に売り上げや集客ベースを計算する事業主様や運営者様は少なくありません。私自身は損益分岐を実質的に把握しておく為に必要な工程と思ってますが、ローマは一日にして成らずと言う言葉が表すように、毎日の積み重ねが結果を齎すものです。
故に例え目標は高く設定しても、進捗は現実的数値で検証する必要があります。Webマーケティングを成功させる為にはそのような目標数値と現状分析の判断が不可欠ですので、 現状把握の為にも、自社webサイトの基礎数値やポンシャルを把握して置く事が必要です
※当社ではホームページリニューアル案件に関しましては、本プラン契約後に旧サイト内にアクセス解析コードを設置し、リニューアルまでの期間、現状のwebサイトのポテンシャルやデータの取得に励まして頂く事でより具体的な改善点を見出しております。
③制作費と運営費への投資予算のバランスは適切であるかどうか?ホームページ制作費には予算を投じても、サポート予算は低く設定している事業主の方の方が世の中には(少なくとも私が最初にご相談を頂くお客様)には多いような気がします。
私どもは、大抵工数に対して費用を頂くものですから、上記のように制作費のみに予算を費やしサポート費用には予算を費やせないお客様の場合、制作以降のwebプロモーションは自社で行えなければせっかくの制作費を費用対効果の取得するものに変貌させる事は容易ではないと思われます。
私的にはwebコンバージョンを中心に考えているクライント様は制作費よりも運営費の方が大切と言う事を理解されており、制作費と同等またはそれ以上のサポート費用を予算範囲内として検討している場合の方が多いものです。
故にwebコンバージョンを獲得したいならば自社で如何なるwebプロモーションを実施できるのか?と言う部分と、他社に如何なるwebプロモーションを依頼するのかと言う経営的判断も不可欠と言っておきましょう。
■webコンバージョン(反響)を中心に考えるweb施策への切替え
コンバージョン(反響)が中心に考えたweb制作が理想ではありますが、既にコンバージョンを中心に考えていないweb制作を実施されているお客様も多いと思います。Webからの反響が思ったより伸びないと言うお客様の多くがこのような分野の悩みをお抱えになっていると思われます。
しかし実質的には、コンバージョン獲得を中心にweb制作が出来ていないならば、少なくともコンバージョン獲得を中心のweb運営に取り組む事で改善に着手する事が必要となってきます。
※自社サイトの改善策に取り組まれる運営者様にその方法(道筋)を下記に示しております。ご参照ください
●まず現状のアクセスを解析する必要があります。如何なる経路で自社サイトが認知され閲覧ユーザーがサイト内で如何なる行動を行っているのかを細分化して分析を実施

●何が足りないのか?足りないものを如何に補うのか?と言う問題提起・改善策を模索し、それらの改善策の実施に対して予算を投資する事が得策です。※但し何が足りないのか自社判断ではなくより正確に分析したい際はこの工程の前の段階をプロに委託する事も方法論としては正解でしょう

●足りないものを補う為に予算を使うのですが、技術も知識もない企業や事業主がこれらを方法論も持たずに削ろう削ろうとする事(但し自社で取り組む姿勢があれば良いと思います)は賢者の選択とはなりませんので気をつけましょう。
【足りないもの例】
・セッション数(アクセス人数)?
・全体のページビュー・滞在率・滞在時間
・新規の方の訪問数
・コンバージョンに繋げる為の勝負ページ(強化ページ)の存在
・勝負ページ(強化ページ)への最適なナビゲーション方法
闇雲にセッションやページビューが増えれば良いと言う事ではありませんが、コンバージョンを上げる為には入ってくるセッション(アクセス)を如何に離脱させずにコンバージョン獲得のページまで繋げるのかと言う事と、如何に入ってくるセッションの質を高めるのか(購買意欲が高いと思われるユーザーからのアクセス)と言う2つの事項に対して同時にバランス良く対策する事が重要なのです。
このような事を踏まえた上で、webコンバージョン獲得を中心軸として制作,開発/育成に取り組む為の方法論として、web集客プランをご提供させて頂いております
●新規でwebサイトをご検討
●既存サイトをコンバージョン面から改善を図りたい
●支店毎に専用のwebサイトを活用させ各々の事業所で集客に取り組みたい
特に上記のようなお客様向けのweb集客プランとなりますのでご興味ございますお客様はお気軽にご相談頂けますと幸いです。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。
お客様に合わせたお問い合わせフォームを準備しております
■ホームページからの売上を今よりも向上させたい
■リニューアルやSEOなど、自社に適したアクションを知りたい
■自社サイトのコンバージョン期待数値を知りたい
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