制作 事前知識 |ウェブサイトリニューアルでホームページからの集客力を向上させる為に必要な知識と戦略

制作 事前知識

ホームページ制作する際、依頼者が今後のWeb集客の為に抑えておきたい事項
インターネット上には現在、数限りないwebサイトが存在します。webを利用して集客が成功しているサイトもあれば、全く集客に繋げれていないサイトが存在するのは周知の事実です。
今回はその辺りに視点を合わせ、web集客を成功させる為にサイト制作段階から運営者が知っておいた方が良いと思われる事項を記事にさせて頂きます。
「webで集客・販促が出来ている方、出来ていない方の最もな違いとは何だと思いますか?」
私は、何れかの案件の相談をお客様から頂いた際に、上記内容を若干変形させた質問を必ずお客様に投げかけるようにしております。この質問に回答頂く事で、運営者様の運営するサイトが現状どのような状態であるのか、結構高い確率でわかる事が多いのです。この辺りの部分に関しても確認してみます。
①デザイン性が重要であると回答される運営者様の場合
⇒現状のデザインに納得されていない。またデザインが古い可能性が高く、サイトへの愛着度も離れている場合も多く、そもそもwebサイトで集客・販促に取り組む事自体に現実味を感じていらっしゃっていないケースを多く見受けます。
デザインとは、一つのブランディング戦略ですが、サイトにとって一番重要な要素は、「安心感」であり「信用性」です。結果的には、自社にとって自社の商品・サービスの「安心感・信用性」を高める為にデザインというものが存在すべきであり、それらを含んだ上でブランディング戦略でなければweb集客・販促にはあまり直結しない部分でもあると言えます。
②SEOやSEM等のアクセス施策が重要と回答される運営者様の場合
⇒デザインと言う回答とされる方よりは現時点でweb集客・販促に取り組むアクションと言う意味では前を進まれていると思いますが、実際に成功させているかと言われますと、多くの場合、迷宮に入り込んだような状態で悩みを相談される運営者が多いような気がします
故に、アクセス施策にせっかくの意識が存在しても、なかなかコンバージョンを伸ばせていない運営者が多いのも事実です。その理由としましては、SEOやSEMがゴールになっている場合が多く特にSEOに関しては検索上位に入る事が直接的に集客・販促の成功に繋がると言う強引な思考をお持ちである場合が多く、商品・サービスで集客・販促を行うと言う本質的な認識が欠落している事が挙げられます。
③サービスの品質の向上と明確化したページ構成改良を回答される運営者の場合
⇒これはwebに限らず、商品やサービスを提供する人間ならば誰にでも当てはまる事です。実はwebで集客・販促を成功させる為の秘訣はこれにあります。ですからこのように回答される方の多くが現状でもある程度のコンバージョンは獲得されている場合も多いのです
このような運営者の多くは、自社の商品・サービスの品質が他社のものよりも絶対に優れている部分的用途においては自社の商品・サービスであった方が顧客満足を提供出来ると考えている為に、明確化と効率化を目指されていると言っても過言ではないでしょう。
④分からないと回答された運営者の場合
⇒これは私の統計ですので、「分からない」と回答した全ての運営者様がそうではありませんが、分からないと言うお客様の多くは、無駄な施策や無駄な情報に現状、惑わされていない為に伸びシロが大きい為なのか、改善・向上に繋がるケースが比較的に多いような気がします。
分からない⇒丸投げで任せたい。だけでは勿論不十分ですが、分からないから⇒手伝って欲しい。と言う考えの依頼者の場合は、自社web運営のあり方を再認識する機会に繋がりますので、結果的にコンバージョン改善・向上するケースが私のクライアント様に関して言えば多いです。
ホームページを一生涯の集客の『相棒』とする為には貴方の力が必要
ホームページでも新規集客を行いたい・ホームページで新規集客に取り組みたい。ホームページを集客できるようにしたい。など お客様から製作時に頂く『要望』は多種多様です。しかし、ここで理解して頂かねばならない事は、上記の実現は私とお客様の関係で作って行くものであると言う事であり、私一人が作れるものではないと言う事なのです。
私が出来るのは、ホームページと言う『形』を形成する事、お客様の意図や狙いをホームページ内にシステムとして実装する事、ホームページを育てる為の守護神的な立場でアドバイス・時には作業を代行して実装する事なのです。ですから何度かお伝えしておりますが、サイト運営者様の意識や知識からグルリと変える必要っがある場合もあるわけです。上記の前置きを踏まえた上で、今回は下記の記事をご参照ください。
私は福岡県のお客様の新規ホームページ制作やリニューアルのご相談を良く頂いております。皆様、検索された結果、私にまず色々お問い合わせをしてくれます。今回はそのようなお話し野中でお客様に最初に必ず確認する事、選択の必要性に関して言及したいと思います。デザインはサイト構築・ブログ構築時には非常に重要です。相手に分かりやすく伝えると言う部分では重宝します。しかし 見てもらえなければ意味がないものとなります。っと考えた場合に見てくれる対象が既にかなり多く存在する方ならば、デザイン重視で考えてみると良いですが、見てくれる方を増やしたい方ならば、果たしてデザインに予算を投入する事は適切か?と言われると頭を捻ります。
ここでお伝えしたい事はあくまでも、デザインを重視すると新しい顧客の獲得に繋がらないと言う事ではありません。あくまでも限られた予算を如何なる部分に投入するか?と言う事です。限られた予算の範囲内で優先順位を明確する事はかなり重要です。
多くの方が、デザインにもこだわりたいけど、新規集客にも繋げたいと言われます。その気持ちは痛い程分かります。しかし優先順位のない所に、オペレーションは存在しませんここに、使う方の意図が表れるのです。私はお客様には上記の様にはお伝えしませんが、上記のような事を必ずお伝えします。お伝えされて気分を害される方もいれば納得するまで何度も聞いてきてくれる担当者の方や事業主の方がいらっしゃいます。納得するまで何度だって聞いてくださいね。私とお客様が相棒になるのではなく、お客様とホームページとが相棒になれる関係を築く事こそ、私のホームページ制作サービスにおける大きな特徴かも知れません。
[追記]
Google検索エンジンは先のアップデート(2012年3月に実施)において、50項目の評価基準の見直しならびに同年4月末にペンギンアップデートを実施したと言うアナウンスを行いました。それらの評価基準変更項目として「外部リンク対策に対する評価の変更」も含まれておりましたので、現状ではまだ一定の評価を与えていると思われる外部リンクですが、今後はその評価を大幅に見直しされる可能性が高いと言えます
そのような事を踏まえますと、今後はより一層、ホームページの内部仕様と言うものが検索順位に影響を及ぼす事が考えられます。その中でも最も重要になってくる事が、ホームページの更新頻度と更新内容の品質です。更新を行えば良いと言う単純なものではありませんが、更新を円滑に実施する為に、ホームページのCMS化は最低限度は必要となってくる事でしょう。
ターゲットを優先したサイト構成とターゲットが存在しないサイト構成
サイトを作る際にはターゲットを意識した作りを実現する事が求められます。例えば新規集客をメインに考えるサイトを作るのか?既存ユーザーの販促を促進する為のサイトにするのか?とにかく文字を減らし、デザインや動画等で見易さを重視したサイトにするのか?等考え方や方法は様々です。
その中でサイト運営者は御自身の事業の現状や今後の事業展開に則した方法を摸索する必要があると言う事ですが、私がこれまでにお話しをさせて頂いた多くのサイト運営者が、この部分に対する見識が非常に雑な感じがしました。それは言い換えると、優先順位と言う考え方が存在しない方が多いと言う事です。
この部分が結果的に自己満足で終わってしまうか?費用対効果を上げてくれる売れるサイトが出来るかの境界線だったりするのです。『新規も集客できて、デザインや見せ方にも工夫したサイトで、既存顧客の販促も促進したい」そんなサイトを作りたいと言う動機が最も多いのが現状です。
決して上記の動機が間違っていると言うわけではなく、サイトに10のパワーがあるとした場合にどのようなポイントにどれだけのパワーを注ぎ込むのか?と言う事はやはり制作段階では非常に重要です。仮に4,3,3,と言う形でパワーを分散させたならば、サイトを運営して行く段階で3→4,4→6,に成長させて行く為の戦略を考える事が最も重要だと言う事なのです。
物事はシンプルに考える事が最も適切です。
新規集客を優先させたいならば、SEOとナビゲーションによる滞在率,安心感を提供する存在が最重要の施策として活用出来ます。既存顧客の販促を優先したいならば、内部システム的な利便性,便利さ、常用してくれるサイト機能が求められます。
見せ方にこだわりたい、デザインクオリティー,動画,イラストなど、文字を可能な限り減らした上でどなたでも分かり易い見せ方が重要視されます。そしてこれら全てを1回で実現しようとなると、高額なコストが発生するだけではなく多くの時間を費やさなければ作成する事は不可能でしょう。
しかし多くのサイト運営者様には、現状でのパワー(予算・人員・知識)が絶対的に不足しております。例えると、30万円で新車のベンツを買いたいと言う位に理想と現実がかけ離れている場合も多いのです。
しかし上記のような事は、当たり前に通常に良くある事です。ですから私は、そのサイト運営者様の希望やイメージ,予算等を考慮した上でそのサイト運営者様とその会社(お店)に今最も必要な事を摸索し、まずはその部分に着手して行っております。物事を複雑には考えない事が最も期待する結果を得やすいのです。
まずは『ターゲットを鮮明』にさせる事を、今後サイト制作を行う際は考えておきましょう。ホームページとは、モノではなく、パートナーです。しっかりと成長させると言うサイト運営者様自信の意思の方が何百倍も重要な事を付け加えて置きます。
[ホームページリニューアルを決断する時に考えて置きたい事項]
ある程度の予算を投入してwebサイトを作ったし、制作者がSEO対策もバッチリと言ったから、HTMLやCSSやSEOにあまり詳しくないので完全にお任せしておりましたが、殆ど効果を感じる事がなく、確かに一定のキーワードでは検索上位にいるみたいなんですが・・・と言うような悩みをお持ちのお客様が非常に多いように感じます
そもそもSEOすれば必ず売れる保証なんていうものはどこにもないのですから、制作者の言葉を鵜呑みに考えてしまった事が失敗の要因であり、御自身でもwebマーケティングに関してもう少し知識を学ばなかった事こそ大きな問題と言えます。
自分でやれない(時間含め)だからプロに外注すると言う考えは間違いではありません。しかし自分以上に自分のwebのコンバージョンを意識して動いてもらうならばそれ相応の予算(ランニングコスト)がかかりますので、低予算(ランニングコスト)でサポートして頂く場合はその範囲を予め指定される事の方が多いはずなのです。
故に、運営者様自身がwebマーケティングを知る(知ろうとするアクションの)必要があります。書籍でも良いしインターネットでも構いませんので得た知識を御自身のwebで実験しつつ検証し、自社に何が足りないのかを考え、リニューアルする際はそれらを制作者ならびに施策者にお伝えし、その上で御自身で取り組む事が難しい(技術・時間)部分を効果的に外注する事が必要なのです。
Google SEO対策に関して言えば、現在は外部施策のみでは効果が出にくくなっております。内部対策と外部対策と持続的なサイト運営アクションを一本のフローとして確立させる必要がありますし、現在はそれらにfacebookやtwitterやブログ等のソーシャルメディアとの直結性・関係性も非常に重要な要素となっております。
故に当社でもwebコンバージョンの向上・改善の為には単一の施策のみをご提案するよりも効果が見込める可能性が上がる仕様変更を含むwebサイトリニューアルを御提案するケースも増えてきております。勿論、それらの選択はお客様の運営状況や運営体制によっても異なりますが、いつも提案の中心軸はお客様がwebサイトからコンバージョン(反響)数を向上させる事なのです
ホームページ制作とSEO対策は営業マンから受注しない方が良い
ある程度の規模の制作会社の場合は、営業マンなる方が動き回っておりますが、実はホームページ制作とSEO対策は営業マンから受注しない事も1つのポイントです。もう少し正式にガイダンスさせて頂くとすれば、売る人,売りたい人からは買わない方が良いと言う事です。
何故ならば彼らの大きな主眼は『売る事』にある場合が多いからです。よって消費者としては嬉しい事に、金銭交渉にも比較的に安易に対応してくれます。もしかしたら受注をする前は何度だって足を運んでくれます。
しかし、あくまで『売る事』が主眼の方は、売る事に関しては精通していても、作る事,正式には作る為に考える事への知識は意外に希薄です。よって消費者目線で考えると、やはり作る事だけではなく使う事にも意識した配慮が何よりも必要になってくると思われます。
と言っても、別に営業マン全てを否定しているわけではございません。最終的には営業マンの誠意が伝わり、購買意欲を引き立てられた結果としてコンバーションに繋がるわけですから営業と言う存在は確実に必要な分野でもございます。では集客できるホームページ作成(外注)の為には、実際にどのような営業マンにホームページ制作やSEO対策を尋ねたら良いのか?を簡潔に記載していきますので、今後の皆様の業者選定にお役立てください。
①ホームページ制作技術・知識が豊富な営業マン
ホームページ制作・サポートにも携わっていて且つ、WEBコンサルティングを行える引き出しを持っていらっしゃる営業マン。追記するならばその会社での勤続年数やその方のキャリアや1日の仕事の内容等を確認すると良いと思います。
②如何なるサポート体制なのか?また従業員数と内訳
従業員が多い会社の場合、技術者が何名で営業が何名かを確認すると良いでしょう。営業が多い会社はサポート体制が弱い事が伺えます。また技術者もデザイナーなのか?システム開発者なのか?でも大きく特色が異なりますので、そのような背景からその業者さんが何に力を入れているのか?を感じてみるのも良いでしょう。デザイン主導なのか?使えるホームページ仕様を主導に考えているのか?も確認すると良いでしょう。
③ホームページでの集客論が明確か?
広いインターネット上で如何に集客を仕掛けるのか?その会社のサービスの提供はどこの強化で、具体的に何をしてくれてどのような期待があるのか?また、お客様となる皆様にとって必要な作業は何なのか?この辺りの明確な回答が得られるか否かも営業マンを試す為には聞いてみても良いでしょう
間違っても、『SEO対策したら売り上げは上がります』と簡単に表現したり、『当社のホームページを使えば、多くのお客様が集客しています』と表現したり、『当社の制作実績はこれですと説明を簡素化させたり』する方の発する表面的な説明のみで決めてしまうのは考えものです。
④自分のPCスキルを問われたか否か
基本的にホームページを制作する事とホームページを活用する事ではそのロジックが完全に異なります。『作れば=それだけで売れる』 どんな大きな企業ではそのような事は絶対に実現しません。よってホームページを活用する側の知識や技術を一切確認しない営業マンの商品は購入すべきではありません。
⑤『絶対,確実』の言葉程 疑おう
●●すれば確実にこうなります。●●すれば絶対にこうなります。最終的な決め手として使う営業マンもいれば、アプローチトークとして利用する営業マンもいます。ここではアプローチトークとして利用する営業マンの事を示しております
⑥ホームページ制作・SEOに対して無知ならば少し考えましょう
まずは様々な事を知る,知ろうとする事は重要です。とにかく業者選定においてはどの業者を選ぶかよりも、ご自身が最低限の事を把握している否かで、①~⑤に記載した内容の見分け方も変わってきますし、逆にどの部分を業者に受託したいのか?または○○の為には、この業者でならない理由があると言う解釈があれば尚良いでしょう。
私的な結論としては、やはり何も知らない方は、業者さん主導で様々な工程が進められている場合が多いものですので、まずは知る事が重要だという事と、デザインと言うモノばかり翻弄されてはならないと言う事も付け加えて置きます。ホームページは使えなければ意味がありません。
勿論、自分で更新が出来れば良いとかそんな安易な問題ではなく、あくまで自分自身の狙いの実現の為に如何なる青写真を提案してもらえるのか?そのような為に何が出来るのか?も業者選定・営業マン選定を行う上では非常に重要となってきます。
数値的根拠を踏まえた提案と見える要望を踏まえた提案の違い
お客様のこうしたいと言う要望はほぼ「見える部分」に集約されてしまいます。例えばデザイン、システム、予算(金銭)、目標数などがこれに当たると言えます。そうした場合、これら全ての要望にお答えするとなると、工数が増える問題やホームページ リニューアルの本来の趣旨から遠くなる事も往々にしてあるわけです。ですから私はお客様のご要望に関してはポイントを整理してお伺いするようにしますし、お客様のご要望に対する予算に関してはなあなあにせずに最初に厳し目に通知するようにしております。
(例)
現状1ヶ月に1つしか売れないサイトが1ヶ月に10個売れるようにして欲しいと言う要望を頂いた場合
※検討事項を順に表記
・そもそもその商品が1ヶ月10個webで販売する目標が現実的であるのか?
・現況何故、10個売れていないのかの要因追求(アクセスデータ検証)
・10個売る為に必要になってくるアクセス数・アクセスの質
・アクセス数・アクセス質を取得する為の施策と予算の抽出
・CB率やクリック率向上、ブランディングの為のデザイン(魅せ方の検討)
・自社運営に伴うサイト仕様変更の検討
・お客様の現況の技術やサイト状況を基にして今後の運営プランの検討
・お客様予算に対する施策工数の見直し
・お客様アクション、当社アクションの明確化
上記のような検証・検討の段階を踏んで、必要に応じてGoogle SEOやSEMや リニューアルやシステム導入等を御提案するようにしております。ですからお客様のご要望を鵜呑みにした提案と言うよりは非常に現実的な提案になる為に、私が提案したお客様の中には「今後web運営を行なうかどうかを検討したい」と言うお客様も実は少なくありません
仮に現状1個しか販売できていないお客様の場合は、当たり前ながら多くの改善点が存在しますのでお客様の考えられる予算と合わない。もしくは目標の10個売れても費用対効果が低いと言うような問題点も出てくる事もあるのです
またこれらの目標を掲げ予算を投入するならば、お客様自身が受身(他人任せ)でも思う程の効果は得られません。しっかりと自社サイトの現況を把握しつつ施策の検討。現実のマーケティング活動とwebマーケティングとの統一感も不可欠な要素です。
何度か言いますが、webサイトから集客・販促を成功させる。⇒かなり難しい事への取り組みなのです。お金を使えば成功する事が約束されているものでもないです。「自社には何が足りないのか?」このような部分からまずは自身で探ろうとする姿勢が重要です。
ホームページ制作と活用とコンバージョンの関係性
理屈的には、これまでに何度か配信していますが、自分の事業が提供するサービスとの条件一致性の高いユーザーをインターネット上から様々な方法で引き寄せる事が実質的なコンバージョンに繋がるわけです。
但しこれらは勿論、上文で表す程には容易な事ではありません。私も常にこれらを意識したアクションを繰り返していますが完全な答えは持っているわけではありません。
本日配信したい記事は、条件一致性の高いユーザーを引き寄せる方法としてのホームページ制作との関連性に関して記載したいと思います。
まず、下記2点のポイントを抑える事が多くのサイト運営者にとっては非常に重要なアクションとなります。もう少し簡単に表現しますと、求めている方に求めている答えを提供できればコンバージョンに繋がる確率が上がると言う当たり前の事です。
しかし実質的にこれらを自分のwebで展開しようと考えるとやや複雑な要素が入ってきます。それは何故か?事業者側の思惑が、お客様の要望と一致しない場合が往々に存在するからです。
●自分の事業が提供するサービスと条件一致性の高いユーザー
●インターネット上から様々な方法で引き寄せる事
例えば福岡市でイタリアンを提供するお店が存在していたとします。お店の「売り」は本場イタリアで腕を磨いたシェフが提供するコースだったとします。しかし福岡市でイタリアンレストランをインターネットで検索するお客様は果たして「本場イタリアで腕を磨いたシェフを優先事項として探しているのでしょうか?」 きっとそういう人ばかりじゃないですね。
この誤差の部分こそが上記に記載している「自分の事業が提供するサービスと条件一致性の高いユーザー」の部分のお話しです。しかしそんな事を言い出すと、お客様の検索動機の全てをフォローする事、自体が物理的には出来ません。ですから、お客様のお店探し時の「動機」で多い内容(web・リアル問わず)を店舗側は事前に抑えて置く事が求められるわけです。 自分のお店(サービス・商品)はどんな方に人気があってどんな方の何に一番役立つ(喜ばれている)のかと言う部分です。
しかしそう言いましても「コレ」を自分でハッキリと分からないと言うのがお店側の運営者の本音だったりします。私のような外部者がwebで表現する際に非常に苦労する部分でもあります。 ではそんな時に如何に、ターゲティングを行うかですが、検索ユーザーが如何なるお店を探して自分のお店に到達したのか?と言う事を推理するよりも、逆に「店舗オーナーが自分のお店はこんな方に喜ばれるサービスが提供できる」と言う事を思い出しそのような傾向のある方々を明確にターゲティングとさせれば良いのです。コチラのサイトをご覧になってみてください。(誕生日 レストラン) 
これほどに明確に、「自分のお店はこんな方に喜ばれるお店」を表現している飲食店のサイトはそうはお目にかかりません。検索ユーザーの動機にフォーカスするという考えが思い浮かばない時は、こういうお客様の為に私はサービスを提供している。無理にマーケットに合わせず、自身の本音で考えてみるのも一つの方法です。
尚、私はwebコンバージョン数を向上・改善させて行くにあたりまして、訪問セッションに対して、サービス(商品)に対しての関心が存在するユーザー区分を有効セッションと言う概念で考えております。そしてこれらを獲得する為には、2つのアクションが不可欠です。
●意図的に作る為の働き
関心がありそうな方の検索キーワードを調査しそれらのキーワードに対してSEO対策を実施し訪問セッションを図る事で有効セッション数を向上し、コンバージョン数への影響を図る
●訪問者セッションを有効セッションに変える働き(差別化要因の明確化)
ランディングページの最適化を図る事で、通常であれば有効セッションにはならなかった既存セッション者にサービス(商品)の関心を高めてもらい、有効セッション訪問者に変えていく働きがあります。そしてその方法の1つとしまして、訪問セッション者へ差別化要因を分かりやすくすると言う手法があるのです。
例えば、誕生日 レストランと言うキーワードで検索したユーザーが存在した場合、そのページには、同一のサービスを取り扱う最低9社(自社サイトが1ページ目に表記されていた場合)も掲載されていることになります。その中で自社が選ばれる要素とは順位ではないと言うことです。検索者は自分の検索動機や検索条件を満たすサイトを探しているのです。
●サイト運営者が考えておきたいコンバージョン向上・改善アクション
SEOだけではコンバージョンは上げられません、逆にサイト内を改善するだけでもコンバージョンは上げられません。重要な事は自社サービス(商品)に関心がある方は何の情報を欲しているのか?(自社が何を売りたいのかではなく)そしてそれらのユーザーはどのような経路で訪問するのか?訪問を受けた際に自社に差別化要因が存在し、ユーザーに選ばれるか?サイト運営は、このような理屈を理解した上で、アクションを模索しなければなりません。
アクセスの質を精査すると言う意味(内部・外部)の最適化とLPO対策
私の記事の中には度々、「数よりも質」と言う言葉が出てきますが、この本当の意味に関してこれまでに特質して言及しておりませんんでしたので、本日はSEOやLPO対策との関係性を踏まえて、少し掘り下げた形で表現して行きたいと思います。
まずアクセスの質を考えるに辺り2つの要因を抑えておかなければなりません。1つは「アクセスしてくれる方がどのような経路を辿りwebサイトに訪問してくれているのか?」と言う事。もう一つは「アクセスしてくれた方をサイト内で如何にナビゲートして行くのか?」と言う事です。簡単に表現しますと、こういう事です。
●アクセスの精査⇒外部に対する働き掛け(運営者アクション)
●サイト内のナビゲート⇒内部に対する働き掛け(運営者アクション)
想像しやすくする為に、「コーヒー」に例えて表現しますと、コーヒー豆を焙煎させて、ドリップにかける事で香に深みのある美味しい(質の高い)味になる。と言う工程に似ています。
~コーヒの焙煎・ドリップの工程を、webサイトに当てはめて考えてる~
●何かしらの動機を持つアクセスをサイトに運ぶ
●顧客動機を満たしてもらう事で滞在率やリピートセッション機会を増やす
●コンバージョンに繋がる可能性が高い質の良いアクセスに変える
●最終的にwebコンバージョン向上の為に不可欠なアクセスの質になる。
質の高いアクセスとは、待っていれば、お金を使えば勝手に呼び込めるものではなく、自身(自社)で作り出す為の戦略・予算・アクション全ての結果で取りにいかなければならない。言う解釈が必要なのです。
ホームページ制作したけど、ホームページリニューアルしたけど、販売数や集客率がなかなか向上しないと言う部分でお悩みの運営者様に共通する最もな特徴は「質の高いアクセスを増やせていない」この一言に付きます。ですから私はSEO=検索上位になれば良いでは良くないと表現していますし、ビックワードに広告入札をして予算をかけてアクセス数を増やし確率論でモノを売ろうとするような方法は推奨しないと表現しています。
検索順位を上げる。インプレッション(サイト表記回数を上げる)為のSEOやSEMなどの施策は、質の高いアクセスを集めてそれらをコンバージョン(反響)数の改善や向上に繋げると言うゴール地点を想定した場合、単純に言えば、上記の①に入る前の段階くらいにしかならないわけです。
また、本来は①の施策とは②との連動性を強く意識しなければならないものなのです。何故ならば顧客は自分の欲している動機に対して検索をかけたり、サイトサーフィーンを行い情報を求めます。ですから①で検索、またはセッションした顧客の動機に対する情報が着地する②のページ内に存在しない、分かりにくい場合は、滞在率やリピートセッションを促進する事には繋がらないのです。
(例文)例えば、自分の歯並びの矯正を考えていた方が、福岡市で歯医者を探しているとした場合にこのお客様を如何なるプロセスで質の高いアクセスに変えコンバージョンに繋げるのか?と言う部分を表現してみましょう。
~まずこのお客様の検索動機に含まれそうな要項を細分化して考えていきます~
●歯並びをいつまでに矯正したいのか?
⇒今すぐに行いたいのか?今後したいのか?など
●医院選定の優先順位は何か?
⇒技術、施設設備、料金、アフターケアなど・・・
●歯並びを改善したい理由は何なのか?
⇒ブライダルの為、コンプレックスの解消の為、就職(仕事)の為
●どこの地区、条件で医院を探しているのか?
⇒会社近く、自宅近く、24時間開いている医院など・・・
上記はあくまでも思いつく事を簡単に表現しましたが、これら様々な顧客動機を考慮した上で、自院で出来る事・出来ない事、+アルファの価値となる要項を考えつつ、それぞれの動機を持つ顧客に対して、アクセスを運ぶ為のSEOやSEM対策を施し、ランディングさせるページとなる②には、必ずわかり易い形で顧客がサイトに訪問した際の動機に対する情報が確認できるようにして置く事で、顧客の検索動機を来院動機に変えていく事が重要となってきます
これら一連の取りくみ(運営者アクション)こそがアクセスの質の精査と言えます。
そう考えた上で①の施策を如何に進めていくのかを検討する事も必要ですし、文章が得意でないお客様の為に②のページの説明文書をイラストを用いてデザイン化させたり、動画を用いて更にリアルタイムな情報を配信する事なども目標に対する費用対効果を考慮した上では方法論として考えられる事だと思います。
商品やサービスが充実し顧客満足が上がれば上がる程、顧客が友人や知人がそのような医院を探している際に「クチコミ」をしてくれる機会も増えるでしょう。そしてこれが最も質の高いアクセスとなります。
質の高いアクセスを取得できるサイトに育てる為には、運営者(会社)の顧客に対する配慮の具体化と言うテーマが根底に存在すると言う事においては、web以外で認知向上を図る方にも当たり前の共通の課題である事は補足しておきます。
最後になりますが、ホームページを制作したりリニューアルする。運用後に多くの予算を費やして集客・販促に取り組める会社であれば別に詳細までを考える必要はないかも知れませんが、限られたコストで可能な限り費用対効果が高いものにしたいと思うならば、安易な料金見積もりで業者選定等を行う事はデメリットだらけであると言う事は抑えておきたい事項です。
事業開設に伴うホームページ制作希望のお客様への企画・提案書
先日、福岡で事業を実施中のある士業種のクライアント様より既存事業と少し違った形で事業展開したいプランがあると言う事で様々なお話しをヒヤリングさせて頂いた後に私の方で作成した提案企画書です。何かの参照になればと思います。(固有名詞等に※を付けてアップしております。)まずサイトを制作するにあたって考えたい事としてサイトコンセプトを作る事が重要となってきます。
ターゲット種別でそれぞれの意義・メリットを打ち出す事で、※※様のビジネスモデルをユーザーに広く周知させブランディング作りにも影響を図りつつ促進のツールとしての活用を目指す事に繋がると思います。ここでのターゲットとは(特にこのような区分のお客様にサイトを周知したい)①対象職種のお客様、またそのご家族様・②関係者(協会)・③メーカー(代理店)。この3種が考えられるでしょう。下記からの項目にオペレーションとして考える事が出来る方法を簡単ではありますがご提案させて頂きます。
■ターゲットから考えるサイト構成とサイト運営オペレーション 
●イラストによる分かりやすいガイダンス
※※様が※※に変わって※※に携わる窓口となると言う事での「※① ※② ※③」それぞれに対するメリット(サイト上では※※等はあまり触れない)を分かりやすく打ち出す必要がある。当社ではそれらを防ぐ為に、この部分に関してはイラスト相関図を使った見せ方を模索
理由:検索エンジン等から興味ある方がそのサイトにアクセスした際に、※※に関する説明文書ばかりの場合、ページ離脱を助長する可能性が高い。故に見せ方に関してはガイダンス要素を取り入れた形式でお見せしたい。(参照イメージ
●検索エンジンからのアクセス流入が見込めるサイト構成
ページ毎の分かりやすさがあっても、それらに少なからず関心を持つユーザーがサイトに訪問してくれない限り実質的なコンバージョンには繋がりません。よって関心を持つユーザーがアクセスしてくれる可能性が高い「検索エンジンからのアクセスの流入」に対してのアクションが可欠となります(※ここではターゲットキーワードは割愛します)これらに対する対策の事を、WEB業界的にはSEO対策と呼ぶのですが、SEO対策を施すにあたっては下記の事を確認する必要があります。
①如何なる検索エンジンに対しての対策を施すのか?
②SEO対策における影響を受ける部分でのコンバージョン地点の設定
③SEOを自社で取り組むのか?(予算と費用対効果)
④SEOを他社に委託するのか?(予算と費用対効果)
[※※様のケース]
●検索エンジンから関心の高いユーザーアクセスを増やす為
Google検索エンジンへの対策に特化して問題ありません。またSEO対策を実施する事で目安となる目標(関心のある方からのアクセス増加を図る物差し)はアクセス解析を導入する事での滞在率・サイト滞在時間しか検証しこれらを毎月検証(MTG)を実施する事でアクションに対する効果を高めたい
SEOに関しては費用対効果等を考慮すると、他社委託では採算が取れない為にディレクトリー型で自らが更新等を実施できる仕様としてCMSを活用してwebを構築させる事で運営者自らがサイト運営を実施する事でSEO対策に自社で取り組める形式を提案したい。 (※効果に関する参照データ   )
●アメブロ・twitter・facebook(ソーシャルメディア・ネットワーク)の活用
昨今、ソーシャルメディア全盛と呼ばれておりますがその理由は、ソーシャルメディア内で同一的な関心のあるユーザー同士とのネットワーク構築を簡単に実施できる事が挙げられます。最近はビジネスに活用すると言う意識を持つ企業の存在も増えた事で、それらは更に可能性に広がりを持ってきています。CMSでサイト構築させて頂く事で、これらの主要ソーシャルメディアとの自動的な連動を図り、アクセスを検索エンジンに留まらずにソーシャルメディアからも運び、尚且つホームページ上で他のソーシャルメディア利用者との交流を広げられる(facebookで言う所、ホームページ上でfacebookコメントのやり取りが可能)に出来ます。(参照サンプル)※但し交流を図るか図らないかは運営者次第となりますので上記はそのような機能をサイト内に導入していると言う解釈で考えて頂ければ幸いです。
●運営後のサポートに関して
webで実質的なコンバージョンを上げる為に重要視したい部分とは、ユーザーから見られるサイトに育成する事ではなく、どのようなユーザー様を招き入れたいのか?を重要視して考える事が重要となります。そしてそれらを考える為にアクセス解析等のデータが活用できるわけです。 サービスやメリットばかりを打ち出すのではなく、ターゲットユーザーに対して如何なる正しい有益な情報を発信できるのか?この辺りを常に検証しアクションを模索し実行する作業が直接的なコンバージョンと関係する部分です。※このような部分を当社でも管理(アドバイス)するようなサポートは有効かと思います
またCMSの扱い(ここではHTMLやCSSに精通されていない方)場合、更新する際のビジュアル的(見せ方)にどうしても制限が出てしまいます。※リッチテキストで更新は可です。よって月に5回を目安に更新する作業を代行するサポートは付けておくと安心です。サポート詳細に関しての参照※サポートは年間サポート必須です。費用は分割も可
Ⅰインターネット集客を成功させる為のオペレーション
インターネットマーケティングに置いて重要な要素とは何か?と聞かれた際に皆様は何とお答えになりますか?
・WEBコンサルティング?
・SEM・SEO・LPO・SMO対策?
・ホームページの更新頻度?
・コンテンツの魅せ方伝え方(デザイン・コンテンツ評価)?
・実際のサービスの評価?
・ブログ・ソーシャルメディアの活用?
・モバイルマーケティング?メルマガ販促?
実際には上記以外にも様々な見解が存在するでしょう
福岡 ホームページ作成
KCEマーケティング
福岡 ホームページ作成 Ⅱそれよりも重要な事を見落とす方が多い。
上記はあくまでも方法論です。結果(成果)を導く為にはそれよりも、重要な事項がある事を忘れてはなりません。
●最重要事項とは→
インターネットを使ったマーケティング自体に貴方自身(企業であれば担当者セクション)が取り組む事であり、それ相応の知識・技術の習得を貴方自身(自社)が継続的に目指す体制作りです。
インターネットマーケティングだろうが、リアルマーケティングだろうが、運営者の情報発信・サービス発信の想いを届けると言う意味では何の違いもありません。
よって幾ら優秀なWEBマスターに仕事を依頼しても、技術を実装したり、作業を代行して頂ける事はあっても、貴方(自社)の事業やサービスへの想いを代弁する事は絶対に出来ないのです。
KCEマーケティング
Ⅲお客様の心が動く動機は文章・PR情報ではない
他社のホームページを見て定型文書ばかりが並んでいたとして、貴方は興味を持つでしょうか?サービス内容・サービス料金が記載されていたとして、そのサービスに魅力を抱くでしょうか?
答えはきっと『NO』でしょう。
何れかの経路でホームページに来場してくれたユーザーは、そのホームページに、自分の望む何か(情報・サービス・商品・会社)を探す為にホームページを閲覧してくれます。
閲覧ユーザーにとって重要な事は、その何かを満たしたホームページであるか、満たす可能性があるホームページであるかです。
よって、これらの事項に絶えず対策する必要があるわけですが、果たしてこれら全てを他者に任せて良いものでしょうか?そもそも任せられる事項だと思いますか?
福岡 ホームページ作成
KCEマーケティング
福岡 ホームページ作成 Ⅳ『ウォンツ』を探す作業は他者(社)は代行できない
お客様の『ウォンツ』を探し、それらを先回りする事でホームページというものは、その情報を探したいユーザーの目に留まります。そしてこれらの考えの根底はリアルマーケティングと同様です
他者(他社)はあくまで技術や作業を代行するポジションにあります。何より事業に対する理解度が運営者(運営会社)に比べ欠如しています。
そもそも他者(他社)は、サイト運営者の技術・知識を補う事、作業を補う事しか出来るはずがないのです。
よってインターネット集客の指揮は、ホームページ所持者である自身(自社)が振らなければなりません。そしてタクトを振るためには自身(自社)で運営するアクションが不可欠です。
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Ⅴ分かっていても実行出来ない現実
しかし、ホームページは運用しているが、なかなか集客に繋がらないと思っている事業主の多くは、上記で記した事を既に実感されて始めている場合が多いです。
しかし、それらを改善するまでには至っていない場合が多いです。そしてそこには深い理由(問題点)が存在しています。
よってここでは、分かっていてもそれらを自身(自社)で取り組む事が出来ていない現状を踏まえて考える必要があります。運営アクションとは理屈や論理のみで表現すべきものではないのです
何より重要な事は、その事業主にとっての本質的な問題・障害をクリアーにする事が求められており、それらが全ての始まりとならなければならないと言う事なのです。
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福岡 ホームページ作成 Ⅵ分かっていても実施できない要因
まずそもそもホームページ自体を自身(自社)管理が出来ていない場合が圧倒的に多いです。次に、自身で更新を行えない仕様のホームページ制作である事も要因としては、大きな比重を持っています
如何なる経緯でホームページが認識されているのか?ホームページにアクセスを運ぶ為の施策のうち、お金をかけずとも自身で取り組めるアクションの模索も出来ていない場合が多く(他社への依存体質)、その結果としてホームページと言うものが如何なる集客力を生み出すものなのか?と言う実感を得られない名刺代わりのモノと成り下がってしまっている場合も多いのです。
また、自身でアクションを実施出来ないと状態とは、様々な改善点に対するアクションスピードを著しく遅める事や、全く改善点に気づく事が出来ない事にも繋がります。
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Ⅶ自身(自社)でアクションする為に必要な事
必要な事は様々ですが、自身(自社)で継続したアクションを実施する為にまずは貴方自身がホームページを活用する意識を強く持ちましょう。
具体的にはホームページ仕様を理解する事からスタートし、次に現状のホームページの機能的な問題点を抜き出す事です。
次に自身で常に確認できるアクセス解析を設置し、アクセス解析のありとあらゆる機能を自身で調べるないしプロの解釈を聞いてみます。
聞く人がいない場合、多くのヒントは検索エンジンに存在しています。検索エンジンを使って探し出したい答えを、自身で探してみる意識が非常に重要です。
勿論、解釈に困る事や知らない語句,意味が存在するでしょうが、それらを調べるのも1つの運営者アクションであり、自身(自社)が活用すると言う意思表示となるわけです。
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福岡 ホームページ作成 Ⅷ自身(自社)アクションを行うと言う事・選択
自身(自社)で取り組める事は、積極的にアクションを実施する事が重要です。しかし、自身(自社)では取り組めない、取り組む事が困難な事項に対しては、外部の方に技術・知識を求めるか、自身(自社)で学ぶか、何れかの選択を実施しなければなりません。
予算が抽出出来ない事業主であれば、自身(自社)で学ぶ必要があります。しかし無知な状態から学ぶのは至難の技です。労力もかかります。実業と平行して実施する事はそう簡単な事ではないでしょう。
よって時には、WEBコンサルティングに単発的に相談(有料・無料問わず)する必要もあると思います。つい『無料』と言う言葉に惹かれてがちですが、無料で提供できるレベルの方に意見を聞くよりも、有料で提供している方の知識を学ぶ方が良いでしょう。
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Ⅸ他者(社)に依頼する場合の留意点①
主にホームページ仕様自体を変更させてより機能的且つ、効率的なホームページツールを制作したい、検索エンジンでのシェア獲得に励みたい場合、どうしても外部に技術・知識を求めるアクションは必要となってきます。
しかしそのような場合に重要になってくる事は、単なる技術や知識や作業を代行してもらうだけの契約では、何の意味も持たないと言う事です。
重要な事は、それらを指導してくれる守護神的な存在になってくれる技術者を付けてくれるか否かなのです。
営業マンでは駄目です。理由は営業マンは作業を自らが全て実施しません。制作と活用と言う考えは共存するものであり分離してしまった時点で非効率を生み出します。
実はこのような部分にこそ、他者(社)に依頼して失敗する要因が存在しています。
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福岡 ホームページ作成 Ⅸ依頼他者(社)との関係性の構築②
●制作する技術者に想いを伝えます
●それらを実装(制作)工程に入ります
●実装後、活用方法をフィードバックが必要
●自身で取り組むべき事項を明確にしてもらう
●継続的な指導を受ける・微調整を依頼する
●最低でも(双方が)月次で検証を行う
この一連の関係性こそが重要なのです。この関係性こそが技術者が貴方のホームページの改善点・またアクションを生み出す為に最も重要な自己所有意識を持たせます
結果、貴方のホームページの事を常に考えてくれる指導者とそれらを活用する運営者との明確な関係性を構築する事が可能になり、双方の役割が明確化される事で、サイト運営者の技術と知識を補う以上のベネフィット(価値)が生まれるのです。
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Ⅹ当社が目指すべきビジネスとはそこにある①
当社は、表現が適切ではありませんが全ての依頼者のお力になるわけではありません。依頼を断る場合もあります。これはお金の問題ではありません。ビジョンの問題です。
当社の目指すべきインターネットマーケティングは上記ⅠからⅨの実現です。
結果、当社は当社が携わる全ての案件を必ず成功に導きます。これがお客様のコンバーション(望む成果)であり、私に求められるミッションなのです。
しかしこれらの実現に、当社の技術や知識・作業の担う割合は50%なのです。残りの50%は、お客様自身が行うアクションに比重が存在しているのです。
よってお客様自身がサイト運営者になると言う意思がない場合や、他者依存の考えが強いお客様の案件を受けてしまうと、成功しない確率は50%も存在する事になります。
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福岡 ホームページ作成 Ⅹ当社の目指すビジネスとはそこにある②
よって、当社が成功を約束出来ないと思うお客様の案件は受ける事が出来ないのです。
お客様に、自身に適した制作会社を選ぶ権利があるように、当社には当社の約束を守る義務が存在します。そしてこれは当社にとってはお客様から選ばれる事よりも、守るべき重要な事なのです。
当社が、案件を受託する上で重要視する部分は、お客様自ら(自社)がサイト運営者としてタクトを振るう意思があるかないか?であり、他者(社)依存した考えを捨てる事が出来るかどうかです。
これらは、決してお客様の現状の技術や知識の問題を示すわけではありません。現に現在、当社が携わる多くのお客様がインターネットやPCに関して当初、決して詳しいと言えない方も多いのです。
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それでは実質的にKCEマーケティングは如何なる戦略(オペレーション)で、お客様のインターネット集客を成功に導いて行くのか?詳しい情報は下記の集客仕様ホームページ制作サービスから始まるインターネット集客成功の道標を御確認ください。
多様化されたWEBマーケティングに対しての事前準備
一時期、紙媒体からの広告効果をメインとしていた事業は、昨今、新規の集客と言う観点から言えばもはや壊滅状態な事を、福岡のお客様とお話ししていても凄く感じます。だからと言ってネットからの集客が増えていると言うサイト運営者もそれ程には多くないと思われます。但しネットからの反響が低い理由と媒体紙で反響が得られないと言う理由は大きく異なります。
まず紙媒体の広告効果の激減に関して言えば、紙媒体と言う存在のメディア価値がかなり落ちていると言う事が言えます。これはテレビと同様です。影響力が落ちたと言う事です。逆にネットからの集客が困難になったと言う場合は、ライバルが増えた・方法が多様化されていると言う事が言えます。ネット自体の影響力は更に向上しています
基本的に紙媒体よりもネットの方が安くつきます。しかし現状、ネット集客とは様々な仕掛けがアプローチが不可欠になってきております。動画マーケティング,ソーシャルメディアマーケティング、SEO,SEM,SMO,とりわけ今の流行はフラッシュマーケティングです。webマーケティングは1秒1秒が勝負です。よって変化速度もかなり早いと言うわけです。1つ1つにはコストは抑えられても変化の全てに対応しようとするとコストも紙媒体を簡単に超えてしまうものです。
「ネットを使ってお金をかけずに集客?」そのような淡い考えから捨て去る事がネット集客への取り組みの第一歩なのです。ライバル過多のWEB上でお金もかけない知識も技術も乏しい方が成功する確立は0%以下です。では何故紙媒体にまだ依存される方が多いのか?それは以前の成功実例が頭から離れないと言う方が多い事も事実です。
ここで考えるべきは、以前が示すのはいつの事ですか?と言う事です。紙媒体を利用する場合は集客以外の目的で使うならばありとは思いますが、集客の為に紙媒体に飛びつくのはもう止めましょう集客に対する何かしらのアクションをしなければと思うのならば、ブログ活用やサイトSEO、SEM、SMO、フラッシュマーケティングへの参入への投資の方が何十倍も効果を実感できるはずです。と言ってもそれだけのコストを維持して、費用対効果を上げて行く事は、専門分野のスタッフが1名いても難しいと言えます。となると上記の様々な方法を実施するよりも、サイト制作時に運営しやすく、集客しやすい(滞在率の向上)構成を考えて置く事も持っておきたい最低限のサイト仕様です。
独立開業に向けてホームページ制作はいつから検討すれば良いか
今後事業展開を検討中と言う方からのメールを頂きます。既にブログ等は始められている方は多いのですが、その中で『ホームページはいつ頃から作った方が良いか?』と言う質問内容を良く頂きます。私の回答は常に一日も早く、自分の所有するドメインで自分の事業をPRする存在を作りましょう(形式はブログでもホームページでもどれでも構わない)と伝えております。付け加え内容として、『必要かも なんて思ってからやってたら、オープンしたって貴方のお店にお客さんなんて来ません。ネット上で競合するのは言わずと知れた企業の場合だってあるんです。料金も立地も経営資源も負けているのに、準備が遅いのは、継続コストをそれ程かけれない方には致命傷です。』っとアドバイズさせて頂いております 。
特にホームページ制作に関しては早いこした事はありません。在職企業との兼ね合いがあるのであれば実名を伏せてでも独自ドメイン強化に励んでおくべきです。また予算や時間の問題でホームページ制作までに至らない場合、最悪でも独自ブログ位の準備は必要です。始めようと考えた時には、集客をどうするか?と言う以外の取り組む事項も非常に多いからこそ、はじめる前からやれるべき事はやって置くという気持ちはインターネットマーケティングの世界に置いてはかなり重要です。何故ならばインターネットの縮図とは、運営が古ければ古いほどお金をかけなくて手に入れるものが非常に多いからです。準備段階・検討段階でも十分です。とにかく一日でも早く、自分のドメインで情報発信する事がその後の事業展開に、どの位『優位性』を運んで来てくれるのか位は考えておいた方が得策でしょう
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。
お客様に合わせたお問い合わせフォームを準備しております
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