ホームページ 見解 |ウェブサイトリニューアルでホームページからの集客力を向上させる為に必要な知識と戦略

ホームページ 見解

クライント様の運営課題への改善策としてリニューアルをご提案する理由
昨今のwebマーケティングは多様化しています。seoだけを行えばコンバージョンが上がるものでおありませんし、逆にSEM(インターネット広告)やSMO(アフェリエイト・webクチコミ)などを実施すれば良いものでもありません。
今流行のソーシャルメディアの活用に関しても同等の事が言えます。Facebook利用をした方が広がりは作れるので可能性は上がる場合もありますが、利用有無だけがwebコンバージョンに直接影響する要素では無いわけです。
理想を言えば、全ての施策を行う事ですがその場合、都度毎にコストや作業工数を発生させる必要があります。また全ての施策を実施できた場合でも問題の本質的な改善なくしてwebコンバージョンを向上に繋げる事はそう容易ではないものです。そのような事を踏まえ、私は多種多様の方法論の一つ一つにフォーカスするのではなく、あくまで問題の本質に着眼し、デザインや魅せ方は勿論の事、仕様や機能面からの改善としてホームページリニューアルを推奨しております。それらを踏まえ、具体的にホームページリニューアルでどのような根本的な改善を行うのかを記載してみましょう
●購入意欲のある(質の高い)アクセスを増やさなければならない
アクセスは数値で表す事が出来るものですから、増やそうと思えば簡単に増やせます。しかし購入意欲のある(質の高い)アクセスだけを増やそうと考えるとこれらは誰しもが簡単に行える事ではありません。インターネットで情報を収集していますと、よくアクセスアップを売り文句にしているサイトに出会いますが、アクセスアップがコンバージョンに直結するのはアフェリエイトサイト以外では、現状非常に難しくなっている事も事実です。故に数値としての向上よりも購入意欲の有無が確認できるユーザーからのアクセスを増やすと言う問題をホームページリニューアルで実現させるのです。
●ホームページリニューアルでどうして(質の高い)アクセスが増える?
当社のホームページリニューアルは単なるデザインリニューアルに留まらず仕様・機能面で、これまで以上のポテンシャルを持つホームページに変える事を念頭に掲げておりますので、通常はポータル・SNSサイト等で利用されるcmsの機能を使って通常のwebを構成します。それにより1つのホームページにサービス・商品毎のディレクトリーを設置する事も可能になり、同一ディレクトリー下に関連性の高い情報を更新する事が可能となる為に、TOPページ以外のページに対してのSEO対策の幅が非常に高くなります。
その結果、サービス・商品など幅広いキーワードで検索上位にランクする可能性が高くなり、検索エンジン経由からの新規アクセス(セッション)が飛躍的に向上するようになります。基本的に検索エンジン経由でアクセスしてくれるお客様の多くは「何かしらの情報を現在探している」わけですので、滞在時間等も長い場合が多く、実質的な購入や来店に至らない場合はあってもお問い合わせやメルマガ登録等、何かしらの反響(コンバージョン)を獲得するに繋がる確率が向上します
●可能な限りの運用コストと運用工数を低く効率化を図りたい
ホームページを自社で活用するぞと言う気持ちはあっても、毎日更新するのは難しい。専門的な知識が不足している為に常に外注を行わなければならないと言うと言うような課題を抱えていらっしゃる運営者は多いものです。コストを落とす為に自社で取り組んだ事が逆に時間と言う面からは非常に非効率になると言う事は少なくありません。
昨今は、ホームページ以外にもブログを運用していたり、ソーシャルメディア(twitterやFacebook等)も数多く運用していると言う方も増えてきており、ホームページ以外のセカンドサイト(サテライト)までをしっかりと管理する事は難しいと言うお客様も多いものです。
●ホームページをリニューアルする事でコスト・工数の効率化を図る
ソーシャルメディアとは情報発信の為にあらず、情報拡散力の高い機能を持つメディアです。よって既に有名な方の場合はこれらのソーシャルメディアのポテンシャルをかなり高い位置で引き出す事ができます。しかし全く無名の方の場合はまず自分の存在をweb上に存在する他者に認めてもらう作業から始めなければなりません。
よってホームページリニューアルで機能面で改善を図る部分は、ホームページでの更新情報を常に自動的にリアルタイムに各種ソーシャルメディアに配信する事で手動工数を減らし、逆にソーシャルメディアを介した横の繋がり(コメントのやり取りや記事のシェア・イベントの開催など)は本人がしっかり実施できる環境を作る事です。
そうする事で人と人との繋がりをインターネット上に作り出す事が可能になり、人からの直接的な紹介と言う形ではなく、記事のシェアや記事のリツイートのような情報拡散を行ってくれる人のネットワークを構築する事が可能となり、その結果seoやsemやsmoなど、余計なコストをかけずとも安定的に良質なアクセスを取得できる事が可能なサイト集客のフローを確立する事に繋がるわけです。
●弱いポイントを単発的にフォローするのではなく根本的な改善への気づきを
問題点を的確にしながら、質の高いアクセスを集める為のサイト構成を実施し、それらを効率的・効果的に実施しつづける為には、それら仕様・機能面で充実したホームページリニューアルを行うアクションが最も有意義であるからなのです。
ホームページを作るだけでWEB反響を獲得出来ると表現する方は嘘つき
今後サイトを作る方やSEO対策に取り組む方に「認識」の部分でしっかり確認しておいた方が得策な命題です。
●●すれば●●出来ると言う考え方は確かに存在します。しかし●●すれば●●が成功すると言う甘い話しなんてものは世の中に存在しないと言う事です。
WEB上では、検索ユーザーに対してアクセスを頂く動機となる部分に「キャッチコピー」と言う考え方が特に存在します。
WEB上では数多くの情報が掲載されており、且つ検索エンジンを使うと自分が知りたい情報に近い存在が配列されて表記されます。よってその中から、アクセスを取得する為には、検索ユーザーの「注目される」必要もあると言えます。
ですが、実際にはキャッチコピーとそのキャッチコピーから連想されるイメージが必ずしも一致しない事も多いわけです。例えば、あるWEB制作会社ののキャッチコピーを下記に例題としてあげてみます。月々1980円~ ホームページ制作~集客までをサポート 実績多数アリ 当社のシステムを使えばパソコンが苦手な方も管理は簡単!更新も御自身で行えます。SEO対策済と言う単語。多くの方が上記のようなキャッチコピーを見た時に思う事は、毎月のランニングコストが1980円でホームページを作れて尚且つ、集客するまでをその業者さんがやってくれそうな事を連想させます。
ですがこのような会社で作るホームページとは、ホームページレンタルある場合が多いです。ドメインも独自ではなく共通ドメインの場合もよくある話しです。お問い合わせフォームやその他機能を希望すると料金も月々1980円以上は当たり前に発生するでしょう。
一番、誤解したイメージとなる事は、月々1980円で、集客までをその会社がやってくれると思う事です。これは常識的に考えれば無理です。その会社の示す内容と読み手のイメージが異なる典型のようなパターンです。またキャッチコピー内のSEO対策済とはテンプレートの補強作業の事を示していると思われます。
結果、パソコン操作等があまり得意でないお客様の多くは、自身で更新出来ず(記事の更新方法が分からないと言うよりは、記事作りに難航したり、時間がない場合が多いように感じます)それこそ集客以前に大きな問題を抱えるホームページとしてしまっている事を多数目撃しています。
●サイトを作る。WEB集客が成功する?
成功させる為には御自身の使い方は勿論、それらを加速させる為の各種施策(御自身で出来る事もあれば直ぐには御自身では出来ない事もアリ)が必要です。
但しWEB集客を成功させる為にサイト制作時から押さえて置く部分はございますので、ここではWEB集客を効率的に成功させたいのであれば、サイトを作ると言う作業の重要性は考える必要があると言う事です。
●SEO対策すればWEB集客は成功する?
WEB集客を成功させる為に必要な要素の1つとしてSEO対策と言うものが存在します。WEB集客を成功させている全ての方がSEO対策を優先的に行っているわけでありません。
SEOに対する捉え方は人それぞれです。但しSEO対策とは、外部要因、内部要因と言う2つの最適化作業を示すものであり、アクセスが結果的に集客や成約に繋がらなければ何の意味も持ちません。
単純にSEO対策のみを行えば集客できるや成約に繋がると考えるのは早とちりな考えです。
SEO対策によりアクセス数が増える事で、確率論的な向上へ期待は高まりますが、貴方のサイトにアクセスしてくれた方に対して分かり情報を提供できているか?(ナビゲーション)商品サービスを魅力的にお伝え出来ているか?(イラスト・写真・動画・ダウンロード等)このような部分も合わせて考えておく必要はあります。
最後に本日の記事を簡単な言葉でまとめてみますとホームページを作る目的はWEBからの集客を実現する為ではありますが、作る事、使う事は分けて考えておく必要があります。
作る為には使い方を考えてそれに最も適した方法で作る事。使う為には作る工程からの見直しや改善も必要となると言う事です。そして何より、貴方自身が『使う』と言う工程が全ての結果を左右すると言う事を念頭に入れて置く必要があります。
ホームページへの新規セッションは何処から運ぶ予定ですか?
ホームページを活用したいと考えるた場合、業種や業態によって狙いは異なりますが、どのような機能がホームページに必要なのか?不要なのかを構築時点でチェックしておきたい項目があります。
ホームページはブログではありません。毎日更新するような必要性もありませんが、可能な限り更新頻度が高い(様々なインデックスを受けたURLページのドメインを持つ事)方が様々な意味で有効です。
本日は、今後ホームページを活用したいと考える方に向けて、ホームページを作る前に確認しておきたい事項をポイン別にまとめてみました。まずホームページへの「アクセス」はどこから運ぶか?のイメージはありますか?
●事業の既存顧客またはお付き合いのある方から
●ブログ(自分)
●ブログ(他人)※紹介
●ブログ(他人)※アフェリエイト
●検索エンジンから
●登録者マイページを持つ販売サイト・ポータルサイト
●ソーシャルメディアから(Twitter、Facebook、ブログランキングサイト等)
●紙・雑誌広告から
●テレビラジオ等のメディアから
●ネット広告から(スポンサードサーチ。アドワーズ)
ざっと考えても上記のようなアクセス導線があります。勿論、ホームページを『まずは確認』と言う工程を取らないお客様もいらっしゃいますが、時代的にはホームページでまずは確認と言う風潮も強いようです。(安心感)そう考えますと、リアルな認知の方にとってもホ-ムページと言う存在はやはり重要な存在になっているようです。そして、勿論そのようなユーザー様の為に、ホームページを見やすくナビゲーションする事も勿論必要になってきます。
上記はあくまで、リアルな部分での認知のお客様を誘導する為のオペレーションであり、インターネットユーザーの集客を考えた場合は、ホームページの内部的な見せ方やナビゲーションの整備の前にまずは貴方のホームページの存在を「認知」をして頂くという重要な課題を考える事が優先です。この課題を解消する方法として、私自身もアメブロを使いますし、SEO対策に取り組んでいるわけです。勿論、流行のTwitterなどのソーシャルメディア等の活用もしています。
しかし勿論、その他のソーシャルメディア→ホームページへのアクセスも確保しております。その中でも最も高い比重を誇る存在は私のアメブロです。尚且つ私はアメブロ自体にもSEO対策を施しております(内部対策は制限があるのである程度ですが外部対策が強力です)よって、アメブロ自体も毎月定例のユーザーを検索エンジンから運んで来てくれているわけです。
しかし単純にアメブロに貴方のホームページのURLを付けた所で、アメブロを訪れた方がホームページにアクセスしてくれるわけではありません。私の場合はアメブロをカスタマイズする事で、ホームページでの最新記事情報を自動的にブログ上部に読み込ませるようにしておりますので、比較的に多い新規セッション数であると思います。
仮に記事下にホームページURL(トップページを指定したリンク・グローバルナビゲーション)のみであればこの数値はもっと低い数値と思います。よって、アメブロ→ホームページに繋ぐためには様々な仕掛けが必要だと言う事を付け加えて置きましょう。上記はあくまで、ホームページへの新規セッションを如何なる部分から運ぶのか?と言う部分を記した内容ですが、勿論上記で記した方法以外にもネット広告等の手段もSMO対策も存在します。
しかしこれらは少なくても、コンテンツ更新をご自身で一生懸命に行い、コンテンツの内容が評価されて集客に繋がった場合においても、広告出稿料やシステム利用料金に比較的に高額な継続的なコストが発生します。よってWEBを可能な限り初期コストを抑えて活用したいと言う方の要望にはマッチしない方法であるわけです。
そのような事もあり、私は、ホームページ自体をCMSを利用する事で、階層分類を行い(サービス分類・利用者分類)ユーザー様にとって分かりやすいナビゲーション設置と、階層毎に検索エンジンの評価の獲得をお客様自らが実施できるホームページ仕様に拘っております
但し誤解が生じないように付け加えておきますと、私の作成するホームページはお客様に自らで動かす意思がない場合、宝の持ち腐れになる事を追記しておきます。あくまでもお客様の言葉で発信出来て、それらの作業の効率化で最大の費用対効果を上げて集客に繋がる為の仕様のホームページを構築させて頂くお手伝いをさせて頂いているわけです。
飲食店におけるホームページ制作の意義と目的とは
私はホームページというもの無ければ無いでも良いと考えてます。しかし多くの方の仕事に直結するホームページ、携帯コンテンツの整備はあればあるで有効活用が可能ですし可能性や確率が向上します。何より信用性は格段にUPします。最も重要な事は「有効活用する方法」だと思っております。例えて表現させて頂きますと、いつもしっかり掃除されていて(記事更新など)人様に見せても恥ずかしくない一つの情報発信部屋だと感じております。
ブログやTwitterやその他のネット上で使える「販促ツール」は、ホームページへ導く為に如何に利用できるか?と言う部分が重要です。ホームページをお持ちでない方でブログをホームページ仕様にして集客ツールとして利用をご検討の皆様は、最低でもカスタマイズ位は行う事をご検討されると良いと思います。
●新規顧客への導線として
新規顧客になる方の多くが、口コミ等や広告等でお店の存在を知った後に必ずホームページを探して「視覚」でそのお店を確認したい。どんな商品があるのか?どんなサービスがあるのか?どこにあるのか?お店の雰囲気は?等は外せない条件になっています。交通量等が多くてフラっとお客さんが入って来てくれるようなお店ならば良いのですが、そうでないお店ならばホームページで「期待感と安心感」提供されたほうが実質的に集客に結びついているケースが高いようです。
●リピーター顧客への導線として
リピーターで足を運んでくれるお客様とは言い換えれば貴方が提供する「商品」や貴方が提供する「サービス」のファンと呼べる方です。スポーツ選手等に置き換えて考えてみましょう。もし貴方が●●選手のファンならば、何か新しい情報等があった場合にその情報を見たいと思いますか?思いませんか?そう考えると一目瞭然ですよね。ファンは商品やサービスを通じて貴方や貴方のお店を評価しています。その方達がいつでも情報を取得できるようホームページを持つ事は「お客様と貴方のお店や貴方自身との距離を更に近いものとできる」ツールになるはずです
●広告費の削減として
ホームページを持ったからいきなり広告費が削減できて新しいお客さんが沢山来場する。そんなに上手くは行きません。絶対無理です。しかし、ホームページを常に整備して持つ事でいずれかの認知で来場された顧客が次回に来場する前や友達にそのお店を教える際に、必ずホームページを見てくれます。このような「クチコミ戦略の積み上げ」が広告費を使わなくなっても毎月安定的な顧客が来場してくれる理由やきっかけになる可能性があります
但し、前提としてはあくまでも提供する商品やサービスが来場者にとって良かった場合です。逆に考えるとこのようなプラスサイクルを生み出す事の出来るお店は集客に苦労しなくなる分、その労力を商品やサービスにつぎ込む事が出来る「余裕」が生まれはずです。
●通販等が実施できる
昨今、売上が好調な業界に「通販業界」があげられます。実質的には売上というよりは、「利益」率が高いのです。営業マンはホームページです。しかも24時間365日文句も言わずお客さんに販売してくれます。勿論、ただ通販サイトをオープンすれば売れる言う事はありませんが商品力に自信があり、通販等での販売を行える商品やサービスをお持ちであるならば使わない手はありません。
多くの方がネットショプを始めると?と聞くと少し難しく考えられるのですが、自社で通販サイトをお持ちでなくホームページ集客が苦手な方でも現在は、楽天やヤフー(代表例)など出店できるお店は多種多様です。出店料金や販売報酬等が高いサイトもあれば非常に安いサイトも存在します。初心者の方であるならば、まずは出店料金が安いサイトで「新しい販路を作る」「通販可能な商品を作る」という事の方がオススメです。
●リアルタイムに配信したい情報提供
お店や事業は生き物です。例えば、紙面広告等を出稿された経験のある方ならば良くお分かりになると思うのですが、出稿した後に「新しいキャンペーン」を広告に掲載したいっと思う事はございませんか?そんな場合通常は、紙面広告ではこのような事に対応できずに(出稿済みの場合)そのキャンペーンを告知なしに実施するか翌月に持ち越しにするかになります。ホームページの場合はこのような心配が皆無と言って良いでしょう。 
更新を行えば直にホームページにアップする事が可能です。 最近、TVのCMの中でも「情報量の多いWEBへ誘導する」CMが増えてますよね。 「詳しくはWEBで」のような それだけ多くのメッセージをユーザーに素早く伝達できるツールになっています。「タイム イズ マネー」 ホームページの利点の1つに「機動力ある広告」という特徴がございます。
●お客さんとのコミュニケーションツールとして
良くお店等で、テーブルアンケートを実施されているお店がございます。あれって回収率はどのくらいでしょうか?大手を振ってこのお店の顧客の声を収集できたと言えるもには中々ならないと聞きます。そのような手法に変わってホームページならばそのようなアンケート実施や生の声を聞く事が可能なのです。
ホームページやブログ上に「アンケートフォーム」を埋め込む事も出来ますし、お店や事業者様のブログのコメント欄に書き込んで頂く事も可能です。何より、このようなツールを使ってお客様とのコミュニケーションに1つ導線が増える事になります。 勿論しっかりと感謝の意を述べる事は必要です。ホームページとは「新しいコミュニケーションツールの1つ」になるという特徴があります。上記で掲載したような内容であるならば実はこのアメブロでもしっかりと更新できる方、スキンやバナー等を調整・作成できる方ならばやれるとは思うのです。
しかしブログは所詮ブログというか新着情報が主体になってきますのでホームページという「メディア」があってその先頭に「ブログ」があると言う位置づけの方が、お客様が見る場合には非常に良心的だと思います。
ホームページの「更新」の定義・タイミングとは
webサイトの「自動更新」と言う単語を見かけますが、そもそも「サイトが更新される」と言うアクションとは何の作業を示すのか?と言う認識を運営者は持っておく必要があると思います。 例えばファイルアップロードのタイミング(サーバー内日時情報が更新される)で更新と言う考え方も出来ますし、内容が更新(変更)されたタイミングを更新と定義する事も可能です。新しいページが生成される事を更新の定義とする事もアリでしょう。この辺りの解釈は人それぞれであります。
私的には内容修正以上の変更を「更新定義」と思っています。理想は、新しいコンテンツの生成です。そういった意味ではブログの更新定義=webサイトの更新定義と同等と考えても良い気がします。尚seo的に更新は重要と言う場合に関係の強い更新とは、新しいページを生成する事です。webを(自分のドメインサイト)更新する事で、新しいページが生成され、そのページが一つのアクセスの入り口となる可能性を秘めますし、新しいページが出来る毎に内部リンクも強化されます。更新がseoに関係が強い1つの理由はこれです。
但し新しい情報(ページ生成)による最大のメリットはseoへの有効性ではありません。最大のメリットは貴方の発信する新しい情報に心を打たれるユーザーの獲得に繋がる可能性を高めてくれる事です。webユーザーが求めている情報・自分が販売可能なサービスの関連性を重視した上で情報としても購買意欲としてもアクションを起こさせる事の出来るような更新技術が大切な事は抑えておきましょう。
検索エンジンから評価の高いホームページを制作したい
ホームページ制作において重要な事の一つに検索エンジンに対しての評価が高い方が望ましいと言うクライアント様の希望があります。確かにこれらの要因は外して考える事は難しいでしょう。但しまずはそれを考える前に、検索エンジンに対する対策と言う概念自体を考えた方が良いと思われるサイト運営者様も多いわけです。そのような部分を下記に記述しておりますので御確認ください。
SEO対策において「キーワード」が重要なのか?と言いますとタイトルにあるように対策キーワードに何かしらの目的が存在するからです。集客させる為のキーワードと成約させる為のキーワードがあると言う事です。大抵の方は、成約させる為のキーワードを重宝したがります。しかしそのようなキーワードには、当たり前ながら、ライバルの存在も多い訳です。ですから、そのキーワードに対してのSEO対策を行う事で貴方のサイトが検索上位にいる事は他社に対するSuperiority(優位性)となると言う事です。
しかし、インターネットユーザーの誰しもが、検索クエリを経由してサイトに訪問するわけではありません。例えば貴方のブログ記事を見て、サービスに興味を持ち貴方のサイトにアクセスするユーザーもいらっしゃるでしょうし、貴方のTwitterを見てアクセスするユーザーさんもいらっしゃるわけです。そのような事を考えると貴方がインターネット上で情報発信する全てのものが、貴方のサイトの入口となる事で、そこからメインサイトにアクセスを集め、「成約に導く」というようなオペレーションも存在するわけです。しかしそのためには、貴方の発信するものが、多くのアクセスを集める必要があります。貴方と言う存在をまずは「認知」してもらう必要があると言う事です。
ではどうするか?アメブロを例にしてお話しするならば、これにあたる作業は読者登録者を増やすやコミニュティーに参加するやペタをする、コメント等をするなどが思い浮かびます。但しこれらの方法は非常に非効率ですしアクセスを貰う為の確実性が低いものとなります。と考えた場合、確実性の高いアクセスを取得する為には、「集客できるキーワード」を作る事でアクセスを検索クエリから運ぶ仕掛けが非常に重要となってくると言う事です。
貴方が作る。「集客する為のキーワード」とは、貴方の作るブログ記事内容等が大きく影響します。よって場合によってはそれこそがロングテールキーワード(成約率に繋がりやすくライバルの少ないキーワード)となる可能性も大いに存在するわけです。では、そのような状態は誰でも作れるの?と言うと、誰でもは作る事は出来ません。何故か?その理由は貴方のブログ持つURL(ドメイン)が検索エンジンから、ある程度の評価を得る必要があるです。そしてそのために何をするのか?ここでもSEO対策と言うキーワードが関係してきます。
「あっ~そしたら自分で行うのは難しい」と思われる方もいらっしゃるかも知れません
しかし安心ください。成約させるキーワード程、ライバルが多くないキーワードです。御自身で最低限度のアクションを起こせるならば、貴方にとっての検索エンジンから、集客する為のキーワードは御自身で作る可能性も多いに存在すると言う事なのです。そしてその中で最低限必要な事の中にサイト設計・サイト構造と言う考え方が存在すると言う事を是非とも覚えておきましょう。これが、SEO対策済と謳うテンプレートが重宝される理由だったりするのです。しかし一言、SEO対策済テンプレートを使えば良いって事じゃなく、それを使う方の知識ナシにはそのポテンシャルは実感できない場合も多いわけです。テンプートの利点は、形を作る作業の簡素化にしかありません。SEO効果を謳うテンプレートの盲点も抑えておきましょう。私的にはSEO効果とはご自身で取得しに行くもの(育てるもの)であると言う観点から、テンプレートを使うとか使わないとかの問題よりも、実際に自分の事業や業態にあったサイト仕様を優先に考えるようにしております。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。
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